イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    小児科の夜間診療・・・5(遊び道)

    看護師さんと話したときに「パツーン」と分かったこと。
    それは・・・。

    さとと-ホヤホヤ さとと-ホヤホヤ さとと-ホヤホヤ

    そこは古来より手を加えられていない、広い土地。
    おそらく、土地の意味を昔の人は感じていたからでしょう。

    そこは、私でも見たことのないほどの大きな道ができていたのです。

    アチラの方々がお通りになる道が。ハロウィン-おばけ緑ハロウィン-おばけ白2ハロウィン-おばけ黄

    いけない土地、と言うことではありません。
    必要な土地です。

    分かりやすく言えば、あの世へ行く幹線道路みたいなもの。
    できるだけ分かりやすく、迷いにくくするためにも、大きくて邪魔がないに越したことはないのです。

    その土地は、あらゆる意味で条件を満たしている、大事な場所でした。

    ところがある時。
    その土地の直ぐ近くに(真上ではない、ちょっとずれた場所)、突然大きな建物(救急病院)が建ちました。
    しかもその建物からは、現世の強い情念がさまざま行き交っています。

    当然、整然と「あの世行き」の道を歩いていたアチラの方々が、フラフラ~~っと引き寄せられるわけです。

    これ、仕方ないって言えば仕方ないんですよね。jumee☆ohwell1

    この世には“病院”が必要だし。
    病院では、さまざまな“念”が行き交うのは当然だし。
    まだ完全にアチラにいったわけではない方々が、
    馴染み深い“この世の念”に引っ張られてしまうのも無理もない。
    「ちょっと寄り道」くらいの感覚で、
    大きな『あの世行き幹線道路』から、この病院までの『遊び道』ができてしまったのです。

    たまたま、場所が悪かったってか・・・。州 ̄ 台  ̄;州


    で・・・こんな情報がパツーンと入ってくると言うことは

    ☆私に何とかせい

    っちゅ~ことですかぃ?jumee☆ohwell4R

    (・_・ )( ・_・)(・_・ )( ・_・)フルフル 
    無理よ、無理っ!

    大体さ、自分の子どもが救急搬送されるくらい具合悪いのよ?
    時と場合を考えて~~。

    ね?
    だから今回は、パスよ、パス。jumee☆flagamessage4L

    誰に言うともなく、私は強い意志で高らかにアピールしていました。

    ーーー

    施設は本当にきれいで、快適そのもの。
    夜間とは言え、照明が行き届き、小児病棟らしい可愛い装飾に囲まれた空間は、一見何の問題もなさそうに見えます。

    点滴を施された子ども2は、ICUの隣にある、ガラス張りの個室に移してもらえました。
    ようやくのベッドに、寝息を立て始める子ども2。
    この数時間の喧騒が嘘のように、静寂な時間が流れます。

    疲労がピークに達していた私も、思わずウトウト。

    すると、廊下からぺたぺたと小さな子どもらしき足音が聞こえ、見るとガラス越しに6歳くらいの女の子が覗いていました。

    女の子 「どうしたの~?」
    イオン 「うん、ちょっとお腹痛くなっちゃったのね。でも大丈夫よ。あなたは?」

    と会話をしている途中で気がついた。

    Σ州 ̄ 台  ̄州!! 声出してないじゃん。(お互いに)

    女の子の姿は、一瞬で消え去っていました。

    州 ̄ 台  ̄;州 う~ん・・・困ったな・・・

    それでもやっぱり眠気には勝てなくて、またウトウトしていると、今度は品のよさそうなおばさんがガラス越しに立っている。

    おばさん 「まぁ、大変ですねぇ」
    イオン  「いえいえ、もう落ち着きましたから。お宅はどうなされたんですか?」

    とにかく、私自身もきつい睡魔と闘っている上、アチラの方々もあまりにも自然に話しかけてきたりするから、てっきり付き添いのおばあちゃんか誰かかと思うわけですよ。

    ・・・消えるまで。(笑)がっくり

    ~( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄~)(~ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄)~ 勘弁しておくれよ~~♪(混乱のあまり壊れた)

    お腹の痛みがぶり返したのか、子ども2が目を覚ましました。
    「ここはどこ??」と言う驚いた目をしたので、

    州 ̄ 台  ̄州 ママがちゃんと一緒にいるから、大丈夫よ~。

    と言いながら片手で手を握り、再び寝付くまでもう一方の手でお腹をさすってやりました。


     どうしたら良いのさ。
     どうしろと言うのさ。

    子ども2の寝顔を見ながら、無力な私は途方にくれました。


    さあこの後!
    何がきっかけで、どんな展開で解決を迎えるのか?
     
    ちんたらした連載ですみません。
    長編は、けっこう書くのにパワーを使うのです。

    いよいよ次回は、力の入る最終回。

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    [ 2009/12/07 12:56 ] 心霊系   ハード系 | TB(-) | CM(6)
    NoTitle
    >消えるまで
    に噴き出しちゃった(笑)ほんっと大変な状況なのに、いおんさんにどうしろって言うのでしょう。まったくKYすぎよっ♪

    で、もうすぐ200万なんですねっ!!!すご~いすご~い!楽しみでっす!いおんさんの牛写真プレゼントとか牛電話とか…(あれ?また一本抜けている?)
    [ 2009/12/07 14:46 ] [ 編集 ]
    イオンさんが果たすべき使命の為に、今回のお子さんの病気が組み入れられ、イオンさんも一緒にその病院に引っ張られていかざるを得なかった、という事なのでしょうか?続きを待っています。
    [ 2009/12/07 15:22 ] [ 編集 ]
    救急車に乗らなかったわけが…( ̄▽ ̄;)
    子ども3ちゃんでしたっけ?「乗ってく?」と救急車に乗車するチャンスを
    辞退したお子さま…
    (元気な状態で乗るのは、チャンスだと思ってしまう…ってダメですねヾ(^^;))
    きっと、いおんさんのお邪魔をしないように…って
    何かを感じられていたのかしら?(*_*;

    続き…楽しみに?しておりますが、体力回復させる方に、がんばって下さいねヾ(^^;)
    [ 2009/12/07 18:51 ] [ 編集 ]
    ドキドキしながら拝見してます^^
    毎回楽しみに・・ドキドキしながら拝見させていただいてます!
    師走の忙しい中、ブログ更新大変でしょうが・・・・。

    まだ2度目・・くらいのコメント入力です(笑)
    (毎日ほぼ読ませて頂いてるのに・・ごめんなさぃ;;)
    [ 2009/12/07 23:33 ] [ 編集 ]
    消えるまで気付かないほどのナチュラルさがすごい~~!!
    さすがイオンさんっ(笑)

    それにしても、子ども2ちゃんが回復して本当に良かった~。。。
    病院のベッドに横になる姿が目に浮かんで、身につまされますe-259

    こうやって、イオンさんの長編連載の続きが気になる~~~!!
    なんて言えるのも、子どもさんが回復されたからに他なりません
    よねi-236

    何はともあれ・・・最終回、楽しみにしていますi-184
    [ 2009/12/08 09:50 ] [ 編集 ]
    応援!
    前回のお話でもがんばってコールをしながら 最終回でありが頭をいえませんでした。
    なぜって・・あの 悲しみの深淵の気を どこかの次元でちょこっと感じてしまったから。
    ちょこっとなのに 言葉にならない 怖さと悲しみでした。
    私は絶対に無理、と思ったです。
    奇跡って 起こるものだけど それにはやっぱり努力だと 信じます。
    いおんさんそのものって。 
    最終回 楽しみです!
    [ 2009/12/08 22:08 ] [ 編集 ]
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