イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    あの日

    (携帯からの方はこちら
     ㌧で火に入る夏の虫~♪
    ならぬ、太陽に飛び込んでいく彗星~♪
    昨日、Yahoo!ニュースで発見しました。
     飛び込んだのは、太陽に非常に近い距離まで接近する軌道を持つ「クロイツ群」と呼ばれるグループに属する彗星の一つで、2日にオーストラリアのアマチュア天文家が発見。
     3日、長い尾を引いて太陽に飛び込んで行く様子が撮影された。


    彗星については、いつか時間を見て特集記事にしたいと思っています。jumee☆point1a

    *-*-*-*

    あの日は、仕事はじめの寒い日だった。

    近所の工場でパートで働いていた私は、いつものように午前の仕事を終え、昼食をとりに家に戻った。
    受験生の下の子は部屋にこもっていた。
    既に高校生だった上の子が二階から降りてきて、私が急いで作った焼きそばを欲しがった。

    「仕方ないなー」

    昼食時間がなることが気がかりだったけど、美味しそうに食べる子どもの顔が、幼い頃からまったく変わっていないことがおかしくて。
    私は急いでカップラーメンを食べた。
    それがこの世で最後の会話になるなんて、このときは想像もしていなかった。

    お正月疲れが出たのだろうか。
    午後の仕事は、どうも体が重い。

    どうにか仕事を終えて夕方帰宅し、晩ご飯のしたくをしようとしたときに、私は今まで経験したことがないひどい頭痛に襲われた。

    ダメだ。
    立っていられない。
    二階にいる子どもに助けを求めようとしても、声すら出ない。

    私は台所に倒れこんだ。

    次に目が覚めたのは、病院だった。
    意識がもうろうとして、医師の呼びかけにうまく答えられない。

    こんこんと眠っていた私がハッキリ目を覚ましたのは、痰が気管支に詰まった瞬間だった。

     ──息ができない。

    一生懸命吸おうとするのに、まったく酸素が入ってこない。

    苦しい!!!

    でも、呼吸器をつけられている上、声がうまく出ない。
    唯一動かせる眼球で必死に助けを求める。

    近くに居たのは、上の子だった。
    私は必死に目で訴えた。

    上の子はキョトンとした表情で、私の訴えを理解できていないようだ。

     え??
     これで終わるのか。

    あっという間に視界が暗くなってきた。


    次に目が覚めたのは、自宅だった。
    私はそれまでのいきさつなんか全く忘れて、いつものように生活しているつもりだった。

    どうして家族が泣いているのか、記憶が飛び飛びになるのか、疑問に思うことすらなかった。
    全てが夢の中の出来事のようだった。

    でも
    ある日、何もかもを理解した。

    私の遺影を飾ったお葬式。
    みんなが泣いていた。
    私はやっと思い出した。

     私は死んだんだ。


    これは、私が姑から聞いた体験(?)談。
    意外にもさらさらと、ある意味悟りの境地のような感覚で、私に自分が死んだ日のことを教えてくれました。

    生き残った側の主人からも、その日のことは聞きました。
    人称が違うだけで、ほぼ同じ内容でした。
    内容が同じでも、人称が変わるとものの見方はまったく違うものです。

    双方の言い分(?)を聞きながら、私の思ったことは単純で。
    “今、目の前にある奇跡のような日常生活を大切にしよう”

    お義母さん。
    私はあなたと同じ年になりました。
    よく似た立場で、あなたの33回忌を迎えます。
    あなたの残した宝物、私なりに精一杯守っています。

    どうか安らかに。
    これからも私たち家族をそっと見守っていてください。

    ちょっとしんみりしちゃってごめんなさい。
    “思い”を共有していただいて、ありが㌧。

     過去記事参照
     「お義母さんの言いたかったこと
     「Yes I Can!・・・2

    地震予測は、夜中にでも時間を見て更新します。(。・_・。)ノ

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    [ 2010/01/08 13:05 ] 心霊系   ソフト系 | TB(-) | CM(38)
    NoTitle
    読んでいて、びっくりしました~!!
     
    そういうことだったんですね。

    お姑さんも、ご家族も、つらかったでしょうね。

    今日、偶然にも、
    私も「今をすごく懐かしく、羨ましく思うときが来る」
    「今を大切にしよう」そう思ったんです。

    まだまだやんちゃな子供に振り回されて、
    ちょっとため息がつきたくなる今。

    でも、それも大事な時間。
    この子が大きくなって、もう私に頼らなくなるような年の頃、
    きっと、今をすごく懐かしく、大切にしたくなるだろう・・って、
    ふいに思い、幸せで泣きたくなるような気持ちになりました。

    お姑さんも、イオンさんのような人に、大切な人や想いを託せて、
    安心していると思います♪

    私も宝物、守っていけれるよう、頑張ろう♪



    [ 2010/01/08 13:22 ] [ 編集 ]
    いつもは読み逃げですが久しぶりにコメントさせていただきます。
    今日の記事を読んでびっくりしました。
    私の母とは血のつながってない義父が12月31日急に冷え込んだ日に自宅の裏庭で一人で亡くなっていました
    私達が気がついたのは1月4日
    ヘルパーさんの電話で私の両親が飛んでいきました。
    きっと倒れたままで痛くて寒かったと思うと…義父と母姉妹は今までにいろいろあり長生きするだろうと勝手に思い込んだ私達はなんでもっと考えてあげなかったんだろうと後から後悔してます。
    電話1本でも入れてれば異変はわかったはずなのに…

    私にとっても血はつながってないですが祖父になるのに思いやりが持てなかった自分がいます。
    後悔しても遅いのに…

    おじちゃま(そう呼んでいました)本当にごめんなさい。

    自分の事をつらつら書いてごめんなさい。

    失礼します

    [ 2010/01/08 13:41 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    うぇ~ん(号泣)
    [ 2010/01/08 13:57 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    はい。

    奇跡のような日常生活を大切にします。

    今日も有難うe-266
    [ 2010/01/08 14:41 ] [ 編集 ]
    あぁ・・・
    なんにも言えないけど、読ませていただきました。
    ただただ泣けるのはなぜ。。。(T-T)

    日常生活、大切にします。
    自分の日常生活も。家族たちの日常生活も。
    ごめんなさい。。。
    [ 2010/01/08 14:41 ] [ 編集 ]
    いおんさん...
    泣かさないでください。

    でも、お母様の思い ご主人に伝えられないんですよね?もっと辛いかも。

    親子ものは、辛いです。
    [ 2010/01/08 15:55 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    すごいなぁ・・・

    私にとっては「死」というものは体験した事のないことで
    (当たり前ですがw)
    未知の恐怖を感じているのですが
    このような体験談を聞くと現実味が出てきて
    逆に落ち着いてきます。
    「死」を身近に感じてこそ、日常を大切にできるんだと思いますね。

    共有させていただきありがとうございます^^
    存分に楽しく生きていきたいな!
    [ 2010/01/08 15:55 ] [ 編集 ]
    母…
    う~ん。私は全く気配を感じない…。
    母を恋しく思うけど、何故、母に手を合わせなければならないの?と、今だに、仏壇に気持ちをのせて 手を合わせられない。ほとんど手を合わせてません。母がいないことは認めているのだけれど、母に手を合わすというのが、何故か不自然に思えてしまって。
    でもイオンさんのお義母さん、法事のお焼香台の横にいらしたんですね。
    母も法事の時には座って私たちを見てるのかな~??
    なんか急に存在が見えてきたような気がしました。
    私も たまに苦痛になる遺された父の身の周りの世話、出来るのが幸せ、愛おしいと大切にしよう。
    周りにいる母が遺したたくさんの宝物たちを、大切にしよう!そしてきっと母の1番の宝物である 私たち姉弟は、それぞれ素敵な相方にめぐりあい、大切にしてもらっていますと手を合わせて毎回、伝えなきゃ(#^.^#)
    なんだか胸にささる、記事でした。ありがとう。このコメントを投稿しているときに、ちょっとお線香の匂いがしたのは気のせいかな…f^_^;イオンさん、当たり前ではない日常の大切さ、いつもいつも教えてくれてありがとう♪
    イオンさんに出会えて本当に良かった!
    主人や子供たちの笑顔 大切にします!
    [ 2010/01/08 16:12 ] [ 編集 ]
    亡父は…
    実母と一緒に寝ていて、急に咳きこみ、あっけなく亡くなってしまった亡父…
    亡くなった後…荼毘にふした翌日ですが…
    夢の中で、ひょっこり現れまして…
    「申し訳ない…」ってバツが悪そうにしていたのを思い出しました…

    妹は、心臓が一旦止まった後…2日間がんばって、お別れの時間をくれましたが…
    時折、(検査の為に勝手に動くとのことでしたが)手を握り返してくれて
    たまにですが…涙を流したりしていた…
    その時、妹は…何を感じていたのか…最近…気になったりします…

    先日…久しぶりに夢に出てくれて…「一度は死んだんだけどね…」って病院の人に連れて行かれた先で
    最後にあった頃の妹が…いきなり目を開け、ニコッってしてくれ
    その状態で目が覚めてしまい…涙したのを思い出してしまいました…

    今もまた…号泣中でございます…

    長々と…失礼しました…
    [ 2010/01/08 20:10 ] [ 編集 ]
    おくらばせながら
    イオンさん、本年もよろしくお願いいたします(^^)

    いつも更新楽しみにしております。お忙しい中、ありがとうございます☆

    「あの日」涙が流れました。
    しなくちゃならないことが出来なくなる。そうなんですよね。

    明日がくるのが当たり前と思っていちゃいけないんですよね。

    ちょい気を引きしめ、毎日を大事に生きていきますo(^-^)o

    いつも溢れる愛と笑いをありがとうございます。

    陰ながら応援しております。
    [ 2010/01/08 20:27 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    できるだけ笑顔で毎日過ごすようにしよう!!とあらためて思いました。
    でもきっとすぐに雷おとすことでしょう。。。
    今生の縁に感謝です。
    [ 2010/01/08 20:54 ] [ 編集 ]
    反省
    最近、イライラな口調でため息ばかりだな~。このまま突然死んだりしたら…と思うと明日どうなっているかわからないんだよねだから今をちゃんと生きるだよね良い心で楽しく子ども達よ、ごめんねお母さんすっごい反省笑顔で楽しくすごそうね
    [ 2010/01/08 21:24 ] [ 編集 ]
    やっぱり
    イオンさんは生身の人間じゃなかったのね。。。。
    だいぶ前にお亡くなりになっていた人だったのね・・・・
    会話しちゃったで(((( ;゚д゚)))アワワワワ

    って思ったら姑さんの話だった(;・∀・)
    [ 2010/01/08 21:36 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    33回忌・・・
    今日、仕事先の先輩から『親戚の33回忌へ行って来たのよ~!』って、その言葉を聞いたばかりだったので、
    ドびっくりv-12
    ホント、マジびっくりしました!!!
    ま、それは置いといて、
    『死』って、突然やってくる場合もあるんですよね。
    主人の親戚のお嫁さんの話ですけどね、
    会社の飲み会から帰宅後、
    翌朝には布団の中で冷たくなって亡くなっていた・・
    って方がいたんだそうです。
    その方のお子さんは、まだ幼稚園生だったそうです。
    いおんさんのお義母様と同じく、
    きっと遺した子供の事を案じながら、
    あの世へ旅立たれた事でしょう。
    それを思うと、、、ダメだ泣きそう、、。
    子供の成長を間近で見ながら過ごせる事の有り難さを
    噛み締めながら・・
    感謝しながら・・
    一日一日生きなきゃいけませんよ、わたし!!!
    いおんさん、良いお話ありがとう☆

    [ 2010/01/08 21:38 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    明けましておめでとうございます。いつも興味深いお話ありがとうございます。彗星のお話楽しみにしています。シューメーカーレビー是非よろしく。
    [ 2010/01/08 21:43 ] [ 編集 ]
    奇跡の積み重ね
    5年前の1/13に逝ってしまった父のことを思い出します。

    お正月に日帰りで実家に遊びに行き、連休に泊まりに来るから…といいながら行けず、また来週行けばいいからと思っていたら……

    生前最後の姿を思い出す度に、今でも涙がこぼれます。

    お父ちゃん元気にしてますか?子供たちが時折「なむなむじいじ(父のこと)が来てる」と言うから、多分遊びに来てんでしょ?

    しっかり頑張って生きてくから応援してね
    あなたの娘は幸せ者です。心配しないでね

    一瞬一瞬の奇跡を大切にしていきます

    いおんさん気付きをありがとうございました
    [ 2010/01/08 22:46 ] [ 編集 ]
    涙が出ちゃいます
    “今、目の前にある奇跡のような日常生活を大切にしよう”

    大切にしなくてはいけないこと
    ありますね。いっぱい。。。。


    私もひまわりさんと同じような気持ちです。
    母が旅立って8ヶ月・・・
    やっぱり 毎日 母はどうしているのか。。。
    最期の日々 もう言葉も発せられなくなっていたけど
    何を思っていたのだろうか。。。。
    気持ちが知りたい。あのとき わかってあげたかった。。。
    最近 佐藤愛子さんの本を読み漁り
    やはり死んだあとも魂はあるんだなあ。。って思ってたところでした。
    いおんさんは 力がある分
    大変な思いもされているでしょうね。
    それなのに 私も 母に逢える力が
    せめて言葉が聞ける力がほしいなあ。。。って
    思ってしまいます。
    [ 2010/01/09 00:43 ] [ 編集 ]
    お久しぶりです
    すごくお久しぶりなんです忘れてると思いますが
    つい…記事にツラレテ来ちゃいました。いや、ホントは、毎日変わらず訪れていますが、随分と読み逃げですm(∪∪)m

    長きに渡り、ブログ更新お疲れさまです

    イオンさん、私も昨年、最愛の母を亡くしました。まだ、ふた月ちょっとしか経ってません。
    生前にも、今も、色んな想いが…日常に散りばめられていて…
    亡くなった日、ちょびっとイオンさんに呼びかけてしまいました。
    その日は雨。イオンさん記事は、強い振りでも確かに癒しの雨だよという内容でそして記事そのものが私が受けとるメッセージでした。
    救われたんですよぅ。ありがとうごさいますm(∪∪)m
    その時はお礼を言えませんでしたが、今日伝えたくなりました。

    ここ数日、風邪をひいて昨日は早くから休んでました。で、こんな深夜に目覚めてしまったのは、
    母が炒飯と煮卵を作ってくれた夢を見て…『食べれるなら、ちょっと起きて食べて、また寝ちゃいな』と…不調な私に、生前もそうやって、良くしてくれたままの母がいました
    起きて直ぐお線香をあげたんですが。
    いつまでも、母さん…
    …ありがとう。
    なぜかこの場を借りて伝えたくて…勝手に拝借させてもらいましたm(∪∪)mゴメンナサイ

    繋がっているんですね。
    イオンさんも、お疲れさまです
    また、お邪魔しますね
    [ 2010/01/09 02:55 ] [ 編集 ]
    なんでしょうねぇ…

    『死』というものは…

    一体 何なんでしょう?

    既に旅立った
    母から見た 死…

    残された 孫から見た
    おばあちゃんの 死…

    今は一人で暮らしている
    父から見た 母の死…


    私から見た母の死は…

    複雑過ぎて
    言葉にならないですね。

    末期の癌で
    腹水が溜まって
    全身が浮腫んでしまって
    ただ ただ
    「苦しい」としか言わなかったた母

    私は
    もう時間が無いと知ってから
    パートの仕事を
    長期でお休みを頂き
    小3 小2 年中の娘達に留守番をさせ
    自宅に置き
    昼となく夜となく
    費やせる限りの時間を
    母と一緒に過ごしたつもりです。

    あまりに苦しがる姿に
    早く楽にしてあげたい…

    思わずにはいられなかった

    母が旅立った朝
    心の中では
    良かったね
    楽になって良かったね
    お疲れさま
    もう ゆっくり休んでいいからね
    ありがとう
    今まで 本当に 本当に
    ありがとう

    と…

    別れる悲しさより
    母はもう苦しまなくていいんだ、と
    母が楽になれた事に、
    本気で安心していた…

    亡くなってしまった事の
    実感が持て無かったのは
    そのせいかもしれません。

    時間が経つにつれ
    母の大きさ、偉大さ、大切さ、暖かさを
    実感するようになりました…。

    あ、もしかして今年7回忌?

    私事でごめんなさい。


    私も 時々 思います。
    今 自分に何かあったら

    娘が気になって気になって
    成仏なんかできないよなぁ~って。(笑)



    3歳の娘の
    孫見るまでは
    何があっても
    頑張りマッスル

    [ 2010/01/09 04:25 ] [ 編集 ]
    様々だねぇ・・・
    思い出したんだ。
    昔、まだ父親が存命していたころ・・・。
    私は病院に担ぎ込まれていて、ベッドで意識を取り戻したときにさ「もう死ぬのかな?」って、半ば朦朧としながら・・・横に付いてた父親に聞いたんだ。

    その父親のが、先に死んじゃったんだよなぁ。

    当時は死ぬのかな?って思った瞬間、部屋の掃除してない!まだ死ねない!って思ったけどさ。(そこなのか、自分?笑)

    生きていれば、時間は進むんだよねぇ・・・。
    死んでしまった親の年齢を超える日も、迎えることだってある。
    もういない友達と過ごした時間も、決して忘れはしないけど、どんどん過去になる。

    上手く言えないけど、ホント色んなことを思い出したよ。
    ありがとう(^-^)
    [ 2010/01/09 05:14 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    姑と離婚した舅は亡くなっています。8年位前に主人が新聞の御悔み情報で確認したそうです。
    舅は今、どうしているのだろう?

    姑は、(認知症の症状は進みましたが)
    以前とは違って穏やかになり
    私が言葉をかける度に
    「すみません、ありがとうございます」とおじぎをするようになりました

    姑との同居、主人の自営業の廃業、姑の認知症発症といろいろ有って、主人との関係もこじれておりましたが
    現在はそれも元に戻りました

    色々な事が、だんだんとおさまるべき所におさまって来ている
    そんな状況です
    2人目の孫が生まれれば8人家族。
    忙しくなりますが
    イオンさんのがんばっている姿にパワーをもらっています
    お~し、私もがんばるぞ~!
    [ 2010/01/09 05:41 ] [ 編集 ]
    イオンさんの記事と
    皆さんのコメントを読んで、胸がきゅんきゅんです。@(つ(ェ)⊂う)@
    いろんな思い、いろんな愛、きっとこちら側からの一方通行じゃないよって思います。
    旅立たれた方の側からも、いっぱい届いていることだと思います。
    [ 2010/01/09 07:04 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    いつもありがとうございます^^

    今日の記事ドキっとしました。日常生活のありがたさを実感しました。あと、おじーちゃまのことが書かれている過去記事コピーしました。父(私にとって祖父)との関係に悩む母に渡してきます。イオンさんありがとうございます。
    [ 2010/01/09 07:22 ] [ 編集 ]
    そういえば
    2日前の明け方に
    亡くなった実家の父が
    私の名前を呼んだ気がした
    「○○子」って・・・
    今のは誰の声???
    父の声だったような

    母が亡くなる時は、ひ孫を連れて見舞いに行けたが
    父が入院の時は、我が息子がインフルエンザにかかり
    家族内感染を考慮し、見舞いを控えてて
    今日は見舞いに行こう! と思っていた矢先の
    危篤そして旅立ち・・・

    父は私が心配で声をかけたのだろうか?






    [ 2010/01/09 08:05 ] [ 編集 ]
    [e:420]感謝[e:420]

    今朝
    ある方のblogで
    こんな言葉に出会いました。

    『あなたが命を持って生まれて、無事に今日まで生きてくることができて、この瞬間呼吸をすることができる。その事実を受けとめてください。
    あなたがこの世に生きるための命、それはあなたが受け取ることのできる最大のプレゼントであって、愛する人に贈ることのできる最大のプレゼントであるのです。』

    イオンさんの言う通り

    母の死を想うより
    感謝しながら
    精一杯生きていかなきゃ
    って思いました。


    やっぱり 感謝の気持ちが大切なんだなぁ って
    この言葉で再確認させられました。


    もちろん イオンさんにも…イオンファミリーの皆さんにも

    行き詰まりそうだった私に
    ちょっとした居場所を提供して頂いて
    そして 受け入れて頂いて ありがとうです

    [ 2010/01/09 09:17 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    父が亡くなったとき
    悲しくはあったけれど
    朽ちた肉体の苦しみから
    これでもう解放されたのだと
    ホッとしたのを、思い出します。

    父方のご先祖様たちに
    母方のご先祖様たちに
    嫁ぎ先のご先祖様たちに
    毎日、手を合わせています。
    感謝を込めて。

    脈々と続いてきた命の系譜。
    私が、今ここに在ること。
    愛するもの達の、存在。
    ネットなどを通じて
    大切なことを発信してくださる方々。
    そんな繋がりに支えられて、日々を過ごしています。

    イオンさん、いつもありがとうございます。
    [ 2010/01/09 11:55 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    ずしりときました。
    今普通に生活してることが
    どんなに幸せなことなのかを…
    悔いの無いように笑顔でいたいと思います。
    [ 2010/01/09 14:23 ] [ 編集 ]
    わたしの目のまえ
    いま、イオンさんの義理のお母さんは、頑張り屋さんなお嫁さんが息子さんのそばにいてくれること、とても喜んでいると思うな。

    わたしの目のまえ。尽きようとしている命。
    まだ会話ができ、笑顔がかわせ、つないだその手はあたたかい。
    だから、今何気なくつないだその手を離せなくて、つなげている手のぬくもりに、感謝しつつ当たり前のことではないのを実感したら、涙がとまらなかった。
    [ 2010/01/09 17:46 ] [ 編集 ]
    命あることに感謝
    私は人生でやっておきたいと思っていたことはもうほとんど出来たけど、子どもが一人前になる前に旅立つのは一番心残りだな~と思います。
    娘の同級生のお母さんもずっと闘病していたらしく、小学生の一人息子を残して亡くなりました(多分お父さんはいない)。
    短期間だったけど親子で遊んだことのある知合いも、まだ死を理解することすらできない子たちを残して亡くなりました。
    何を思いながら病気と闘い、どんな思いで逝き、今どんなことを思っているのか…
    彼女たちがしたくてももう出来ないことを私たちはすることが出来るのに面倒に思ったりしてしまう…
    今生きているということが何よりもかけがえのないことなんだと改めて思いました。
    イオンさん、書いてくれてありがとうございます。
    皆さんのコメントでも色々考えました。ありがとうございます。
    [ 2010/01/09 18:14 ] [ 編集 ]
    二回目です
    皆さんのいろいろなコメントをみていろいろ思い出し、いろいろ考えました。
    母は 病気がわかったとき死期を悟り、まだ相手も結婚も何も決まっていないのに、『ひまわりの結婚式に出れない…』と泣いていました。娘をもった母として、花嫁衣装をきた私の結婚式に出るのが夢だったから。そして、母に甘えっきりでお茶すら沸かしたこともない 料理の仕方もごはんの焚きかたも知らない私と、母にまかせっきりで靴下がどこにあるかさえわからなかった父、高校を卒業したばかりの弟をおいて逝くのは、母はどんな気持ちだったんだろう…。
    子をもち、親の気持ちがすごくわかるこの頃。私はこの子たちが一人前になるまでは絶対に絶対に死なない。
    辛すぎますね。遺された側もつらいけど遺す側もつらい。幾度となく逝ってしまった母を責めたけど母も辛かったんだよなぁ…
    今は 孫たちに囲まれている父や、素敵なパートナーにめぐりあえた私や弟、かわいい孫たちの事 安心してみていてくれるのかなぁ…。
    あんなに病気に苦しんでいたけれど、開放されたかな~。わがままを言えば 孫たち抱いてほしかったな~。

    イオンさん、こうして気持ちを吐き出せる機会を与えてくれてありがとう。山盛りだった母への気持ちが吐き出すことにより、同じ境遇の皆さんに共感してもらえることにより、軽くなっていくのがわかります。またひとつ軽くなりました。ありがとう
    またがんばろうと思います。
    [ 2010/01/09 18:49 ] [ 編集 ]
    セレス北の大地さん♪

    セレスさんの言葉が深く響きました。亡くなった方々はしたくても出来ないのに命ある私達は出来る事を面倒に思う…無駄に過ごし、生きたくないですね。私は今、せとぎわにたたされています。だからこそ面倒がらずに出来る事を精一杯して生きたいと強く強く思います。子ども達の事が1番心配なんだよなぁ
    セレスさんありがとうございました。限られた時間(まだどうなるか分からないけど)を大切に使いたい
    [ 2010/01/09 21:06 ] [ 編集 ]
    今 わたしが生きていることが 奇跡なんですね。

    前に 何かの番組でやっていたのですが。。。
    健康じゃなかったら 夫婦ゲンカさえも できないんだ。
    いまある この身体が健康な事にも 感謝しないといけないんだって 思った番組がありました。


    今日 イオンさんの日記で また 気付くことできました。

    今あるしあわせを たくさん感じで 毎日自分なりに 少しずつ楽しく過ごしていけたらなぁ*。。゜*
    と 今日のたんじょう日から またスタートする 気分で がんばっていこうと思いました☆


    イオンさん ありがとうございました*。。゜*゜。。
    [ 2010/01/10 08:49 ] [ 編集 ]
    rionさん
    お誕生日なんですね♪
    おめでとうございます!ヽ@(⌒(ェ)⌒う)@ノ

    素敵なお誕生日をそして、1年をお過ごし下さいね!
    [ 2010/01/10 09:28 ] [ 編集 ]
    最愛の父が逝って12年 ある朝 突然死んでたことが受け入れられず精神がおかしくなり現在まで心療内科にお世話になることに…その間 結婚して子供を持ち最愛の祖母 大切にしてくれた身内の死を経験しもう大丈夫と思っていても唯一考えるのが怖かったのが父らの死の瞬間のこと…今回の内容の一部は凄く記憶が蘇るようで怖くなった…父 祖母 助けてって叫んでたのかなとか考えても仕方ないことが怖かった まだ当分怖いけど でも目の前の小さな幸せ一つ残らず感じられるのは父らの置き土産 たまに思い出したり会いたかったり声聞きたかったり泣くこともあるけど一生哀しみを背負うだけじゃない 教えてくれた 遺してくれたものを私の子供達にも引き継いで貰えるように…力いっぱい生きていく 皆さんの想いを読んであたしだけじゃないと思いました ありがとうございます
    [ 2010/01/10 21:15 ] [ 編集 ]
    うーーん
    あっと言う間なんでしょうねぇ・・・

    自分の寿命が少し見えたとき私は正直ホッとしたなぁー
    こんなこと書くと怒られるんだけど・・・自分が病気になって初めてああ死んじゃうかもしれないんだ、死ぬことが身近に感じられました・・・。
    主治医は呆れてたけど、それでも私はどちらの現実も受け入れていかねばね、今はまだ呼ばれてないみたいだし、見えない人がいろいろ教えてくれてるみたいだし・・・なんて思ったりして・・・。
    [ 2010/01/13 16:23 ] [ 編集 ]
    お義母さんの言いたかったこと
    記事のコメント欄が閉じられていたのでこちらへ書き込みますね。

    先日義父がなくなりました。
    入院からわずか5日 癌が見つかってから1ヶ月経ちませんでした。

    亡くなった日は ちょうど修学旅行から次男坊が帰宅したばかりで他の二人のこどもはお休みでした。
    私も仕事(2つ掛け持ちです)がひと段落とお休みで、主人と主人の兄はお休みでした。
    実母の介護を抱える兄嫁も ちょうどお母さんをショートステイで預けたばかり。ついでにうちのワンコも 友人に運良く預けられました。
    すべてが図ったかのように家族全員が集まれる日だったんです。
    そしてあまりにも急な死に 感情と心を置き去りに一連の葬儀が終了しました。
    全てが終わって帰宅する前 祭壇の義父が「おりゃちょっと疲れた気だなぁ ちょっと寝るわ。またおいでね」と優しく語りかけたような気がして、涙がでました。
    今 49日を前に準備や手配をする息子達に
    「わるいけど、よろしく頼まぁ」と微笑む義父が浮かびます。

    おじいちゃんはもう会えないわけじゃなく いつでも呼べば近くにいるんだよ。
    そう 子供達には伝えています。

    [ 2011/07/22 10:52 ] [ 編集 ]
    亡き祖母が
    いつも読ませていただいています。初めは地震記事だけでしたが、その他のカテゴリ記事を目にし、イオンさんのお人柄を好きになってしまった片思いのジョシです(*^-')b
    今朝早く、亡き祖母が私の名を呼ぶ声で目が覚めました。二度寝してる私を起こすために階下から呼ぶ時のような声でした。
    しっかりしなさい!なのか大丈夫?なのか、もしくは何かの注意喚起なのか、思いをくみ取れず申し訳ない気持ちになりました。
    そこでイオンさんの過去記事に何かヒントはないものかとお邪魔した次第です。
    長々とすみません。また続きを読ませていただきます(^-^)/
    [ 2012/02/26 16:21 ] [ 編集 ]
    「会いに行く」事
    イオンさん。はじめまして。お返事は結構ですので。。

    1)犬の散歩中祖母のお墓傍を通るのですが、いつもスルーしています。ただ無償に手を合わせたくなり、挨拶しに墓石前に行く事があります。呼んでくれたのでしょうか。
    2)「会いに行く」のは、お墓やお寺でなくても会えますか?「心に想うだけ」では会えませんか。

    気になったのでコメントにしました。また何かの機会に諭してくだされば幸いです。
    [ 2013/02/25 01:28 ] [ 編集 ]
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