イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    命のネックレス・・・1

    戦前でしょうか・・・
    まだそれほど昔ではない時代。

    あるところに、子だくさんの若い女性がいました。
    ざっと視えるだけで、十代前半の子供を筆頭に5人くらい。
    貧しい生活のやりくりは大変でしたが、身分制度?お家制度?の厳しい規律の中にも、それなりの幸せを感じて過ごしていました。

    しかし、お姑さんかお舅さんが病気になってから、生活は一気に窮乏。

    そんな中に迎えた女性のお産は、誰もが言葉にせずとも暗黙の了解がありました。
    お産婆さんに頼めば、赤ちゃんを産湯に沈めて、簡単に「無かったお産」にしてもらえる・・・そんな時代でした。

    誰もが固唾を飲んでその瞬間を待っていましたが・・・。
    産まれてきた赤ん坊は『男の子』だったので、予定に反して赤ん坊は命をつなぐことができました。

    女性の子供は、女の子ばかりだったのです。
    いや・・・正確には、一人だけいた家督を継ぐべき男の子が、実はちょっと不具合をかかえていました。

    現代の医学で言えば、おそらく先天性の遺伝子疾患なのでしょう。
    色白と言うには白すぎる肌、発達の遅れ・・・
    それでも女の子の中のたった一人の男の子として、母親である女性にとっては当たり前に我が子の一人として、それまで大事に育てられてきたのです。

    しかし。
    健康な男の子が産まれたことで、家の中に微妙な空気がただよいはじめました。
    乳飲み子がどんどん成長し、健常さがハッキリしてくるのと比例して、何かと長男のひ弱さが浮き彫りになっていきます。
    女性は舅姑の微妙な空気を察しつつ、それが絶対に言葉として表に出ることのないよう、完璧な「嫁」を演じました。

    しかし、その時は確実に近づいてきました。
    ある晩、赤子の身体を清めていると、夫が長男の手を引いて外に出ようとしているのを見つけました。
    もう外は薄暗い。
    女性は、母親の勘で必死に二人を引き戻し、夫に懇願しました。

    夫は
    「一番大事なのは、親だ。このままでは薬どころか、年老いた両親に満足な食事もとらせてあげられない」
    と言う趣旨の話をしました。

    「では私の分を。私は食べなくても」
    そう懇願しても、
    「赤子に飲ませるお乳が出なくなってはいけない。家督と継ぐ大事な子だ」
    飢えた両親は、嫁である女性に容赦なく冷たい言葉を投げるのでした。

    女性の立場では、もう限界がありました。

    せめて。
    せめて私が連れて行く。

    夫は黙って女性に縄を手渡し、裏山に行くよう目で合図をしたのでした。

    ───続く。

     ← 続きを静かにお待ちください
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    [ 2010/01/28 15:55 ] 不思議系 | TB(-) | CM(32)
    すごく悲しいお話ですね…
    読んでいて涙が出てきました。
    この世に必要ない子なんていないのに。

    続きが気になります…!
    イオンさんのことだから、きっと心温まる展開になることを期待して
    [ 2010/01/28 16:16 ] [ 編集 ]
    仕事中ではありますが・・・
    涙が。。。

    母として胸が締め付けられる思いでいっぱいですe-443

    続きをゆっくりお待ちしてますe-68
    [ 2010/01/28 17:10 ] [ 編集 ]
    改めて
    今の時代に生きている『幸せ』を感じます。

    家族がいて、働くことが出来て・・・
    日常の中に『幸せ』はたくさんありますね。
    [ 2010/01/28 17:24 ] [ 編集 ]
    (T-T)
    胸毛が苦しくなりました…

    ハッなぜか今日は増毛サービス中です

    つづ毛がかなり毛になります

    シリアスコメントで増毛するな?勘弁して毛らいん
    [ 2010/01/28 18:18 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    悲しすぎます・・・
    お話の展開はまだ分かりませんが、そんな時代があった事実と、その時代に母親だったら自分はどうしていただろうと思うと胸が締めつけられる思いです。

    でも貧しい国では今でもあることなのかな・・・

    いつも拝見だけしていますが、今日はコメント残しておきたくなりました。

    イオンさん、いつも楽しみにしています。
    これからもイオン流人生論をどんどん教えてくださいね。
    [ 2010/01/28 19:55 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    縄?!
    もう既に涙腺決壊寸前。
    生きていくのに厳しかった時代とはいえ、辛すぎます。

    そして今朝、もう一度読み直したら、産湯に沈めるって・・・
    昨夜は眠い目をこすりながらで、ちゃんと読めていなかったので、どこかにあげてしまうのかぁと思っていました。


    今日、幼稚園で救命士さんの話を聞く機会があったのですが、生きて欲しいと手を尽くしても助からなかった命の話をしていただいたので、さらにショックが大きいです。

    今ある命が当たり前とは思わず、毎日を頑張ろうと思います。
    [ 2010/01/28 19:57 ] [ 編集 ]
    ………胸が締め付けられる想いです
    でも決して昔のことではないんですよね………私達の先祖でもあり今でも世界中のどこかでは似たようなことがあるんですよね知らないだけで…
    子供を産み育てることが普通にできる今、何か人として忘れ去られているものが沢山沢山ある気がします…
    [ 2010/01/28 20:03 ] [ 編集 ]
    ………(;´・ω・`)ドキドキ
    [ 2010/01/28 20:30 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    産湯に沈める・・・
    想像すると、
    その赤ちゃん達の苦しさがが伝わってくるようで、
    ツライ・・ほんとツライ。
    生まれたての赤ちゃんは、時代や場所を問わず、
    周りの大人の手でいかようにも出来るんですよね。
    いつだったか、旅先で
    生まれてすぐ手にかけられた赤ちゃん達の慰霊碑を
    目にした事がありますが・・
    切ない思いでいっぱいでしたi-238
    でもそれ以上に切なく悲しい思いをしたのは
    今回のお話のお母さん・・。
    今、このコメント書きながら
    思いっきり感情移入しちゃって泣きそうで・・
    あ、、、もうダメだ泣いちゃった・・!
    子供を山に置いて帰るなんて
    でもそうしなきゃなんない
    でも置いていかなきゃ
    でも、、、
    あ~そんな事考えてたら永遠に行動に移せない!!!

    ・・続きを静かに待ちます。


    [ 2010/01/28 21:13 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    胸が張り裂けそうです。

    イオンさん、数ヶ月前に主人の浮気の愚痴をコメント欄に書かせていただいたものです。
    あの時はまだ疑惑で最後には主人を信じようと思う部分もあったのですが、この数か月ですべてが確信になってしまいました。
    主人は私が気付いていないと思っているようです。私も精いっぱい普段通り、接しています。はたから見たら仲の良い夫婦に見えると思います。でも裏では、取りつかれたように主人のケータイチェックして、ひとりで泣いたり吐いたりひどい有様です。それでも臨月を迎えて、今はただ赤ちゃんを無事産んであげるために嘘でも穏やかな日々を過ごそうとしています。
    そして無事に赤ちゃんが生まれたら、離婚することに決めました。
    すごくすごくずっと彼がすきで未練はきりないのですが
    度重なる裏切り、この10年本当のことなんて何一つ無いんじゃないかとさえ思ってしまい、彼が好きだからと許したつもりでいた傷も、また膿んできて、きっともう修復できないところまできてしまっているから。
    でも、3人の子供たちを父親から引き離すことの罪悪感に押しつぶされそうです。私さえ我慢してなにも見えない聞こえないでいれば、この子たちの幸せは継続していけるんじゃないか、でもこのままでいたら絶対私は壊れてしまう、、と葛藤しながら、お産の日を待っています。
    辛いです、すごく。
    どうしたらいいのか、教えてほしいです。

    ただイオンさんの記事を読んで、楽になりたいしんでしまいたいなんて思いがよぎっていた弱く無責任な自分をすごく反省しました。
    強くなりたいです。
    [ 2010/01/28 21:47 ] [ 編集 ]
    ミートさんへ
    辛い気持ちお察しします。気のきいた言葉を言うことが出来ませんが、少しでも安らかに過ごせますよう祈っています。赤ちゃん無事にうんでくださいね。
    [ 2010/01/28 22:35 ] [ 編集 ]
    これも幸せ
    ここ1カ月ぐらい、子ども4人が病気続きで(継続中)、ほとほと疲れきってきたところですが、病院に連れていけて、周囲の人たちに心配してもらえるのは幸せなことだな~と思いました。
    もう少し踏ん張ろう。
    [ 2010/01/28 22:35 ] [ 編集 ]
    もし…
    今、昔のような貧しい時代がやってきてしまったら、私達はまた同じようなあやまちを繰り返すでしょうか。

    私はそんなことはないと信じたいです
    そのようなつらい状況を乗り越えてきたたくましく、他人への思いやりを充分学んだ魂たちが、私達なんだと思います。
    人はちゃんと前に向って歩いている。
    後戻りはしないよね
    みんなの胸が締め付けられるのは、たくさん学んできた証拠だと思います
    過去の学びをけして忘れず、みんなでステップアップしよーぅ
    続き…ドキドキしながらまってます
    [ 2010/01/28 23:01 ] [ 編集 ]
    ミートさんへ

    私は離婚経験者です。
    すごい切迫感が伝わってきました。
    まだ御主人に未練があるのなら、今から離婚を決めなくても離婚はいつでも出来る事なので、焦って自分自身を追い詰めないで下さいね。
    とても辛い心境の中かもしれませんが、無事な出産を祈ってます。
    [ 2010/01/28 23:19 ] [ 編集 ]
    修業をつんだ魂が今の時代を生きている。過去の魂の修業を無駄にしてはいけない。今を精一杯生きなきゃね。

    いおんさん、辛く悲しいお話、静かに待ちます。

    ミートさん♪
    覚えていますよ。一生懸命、日々の生活を送ってこられたんですね。どんな言葉をかけていいのか言葉につまりますが、今は産まれてくる赤ちゃんの為にも少しでも穏やかな気持ちで過ごせますようにそしてミートさんに笑顔があふれるますように例え離婚しても子ども達に胸張っていけるよう応援しています
    [ 2010/01/28 23:23 ] [ 編集 ]
    ミートさんへ
    大丈夫…母は、強し
    私も18年前ミートさんと同じように下の子供が、1歳になるかならないかで離婚しました。苦しいとやっぱり子供たちもわかちゃうし色んな意味でマイナスだった。毎日モンモンと生きてるより経済的に苦しくても明るい母子家庭でいることが、出来ました。(回りの友人たちに随分お世話になったけど)そんな子供たちも今大学生、高校生になり(グレることもなく)私を大きく支えてくれています。母の後ろ姿しっかり見てますよ…子供たち
    頑張ってください。応援してます。
    [ 2010/01/28 23:38 ] [ 編集 ]
    あ~…
    日本が貧しかった頃の話しですね。
    子だけではなく、年老いた親を山に捨てに行く、姥捨山って話しもありましたよね。

    食べるためにただただ必死で、人ひとりの命の重さは二の次だったような時代も、この日本にはあったんでしたっけね。

    飢餓感が薄れた飽食の今の時代では、”そんな話しは昔のこと”と、誰もが思ってしまいそうですが、”心の面での飢餓”という意味で形を変え、今現在でもそういうことは残ってしまっていますよね。

    続きに期待します。
    [ 2010/01/29 00:29 ] [ 編集 ]
    むむむ。
    (ノ_・、)シクシク
    [ 2010/01/29 00:36 ] [ 編集 ]
    障害を持った子供を持つ身としてはなんとも切ない気持ちになります

    子供の障害を最初に指摘した義母もその頃は子供のことをよく思ってないように思えましたが、それは彼女が生まれ育った時代背景があったからかもしれません。

    育てていると大変なことばかりではなくたまに号泣する位の感動やこの子ならではの良さがあったり、人を強くしてくれたりも。(←私)

    義母も時間が経つにつれ歩みがゆっくりな子供を受け入れてくれたように思います。

    子供から学べることもたくさんあるのに…生きるのに必死で弱者が切り捨てられる。
    命の重みは一緒なのに。

    我が子を亡くすことほど親にとって辛い事はないと思ってましたが、自分で我が子に手をかけなくてはならないなんて
    そんな事がまかり通る時代があったなんて…ショックです。

    [ 2010/01/29 00:42 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    朝から涙がとまらない^^;悲しすぎる・・

    今朝は一段と我が子が愛しく感じます。

    イオンさんありがと^^

    それにしても続きがきになる・・・・
    [ 2010/01/29 04:53 ] [ 編集 ]
    切なすぎます・・・
    昔はこんな事が、何度も何度も繰り返されて
    何人もの母親が、悲しい涙を流してこられたのでしょうね。
    そしておそらくは、今も世界中の色々なところで同じことが
    行われているのかもしれません。
    何も聞かず、何も見えないフリをして生きていくことは
    楽チンだけど、目をそらしてはいけないんですよね。。。

    続き、お待ちしています!


    ミートさんへ
    以前のミートさんのコメント、読ませていただいていました。
    おなかに赤ちゃんがいる大切な時に、毎日旦那さんへの
    不信感を抱いて過ごされ、どんなにか不安で辛い毎日を
    過ごしていらっしゃるか・・・。
    イオンさんのように、素敵な言葉は浮かびませんが、もし離婚という
    選択をされたとしても、ご自分をあまり責めないで下さい。

    確かに、子どもたちにはパパの存在は大切だとは思いますが、
    それ以上に、ママというのは本当に子どもにとっては特別な存在です。
    そんなママがHAPPYでなければ、子どもたちもHAPPYには
    なれないと思います。隠したつもりでも、子どもはとても敏感なので
    ママの不安な気持ちはどこかで感じていると思います!
    ミートさんが幸せになれる、一番だという道を自信を持って選んで
    下さい。 いつも辛いことに耐えて、頑張ってこられたミートさん
    ですから、早くこれからたくさんの素敵な事が訪れるといいですね!!
    [ 2010/01/29 09:41 ] [ 編集 ]
    ミートさんへ
    ミートさんへ

    ミートさんの気持ち、私の母と全く状況が同じなので痛い程解ります。
    私の父は浮気性で、暴力を振るう愛情の解らない淋しい人でした。

    母のお腹には3人目の赤ん坊が居て予定日に親父がいつものように遊びに行こうとしたので、母が引き止めた結果、『勝手にタクシーで病院に行け』と言われ母は離婚を決意しました。

    3人目の赤ん坊…私はそのお腹の中に居た赤ん坊でした。

    私を産んだあと、母は仕事を始め、自分で生活が出来る、自分で子供達を養えると自信をつけて姉と私を連れて離婚しました。

    兄は親父に騙され跡取りとして残ったのですが、母は泣く泣く兄の為に私達の養育費も拒否して、半分出資して建てた家を兄に残して出ました。

    子供は母が幸せであれば満足だと思います。
    昔は父が居ない子供は虐められましたが、今は結構当たり前ですから、世間体も理解があると思います。
    負い目と思わずご主人と譲れるなら譲り合い、離婚も一つの手段だと思います。

    ですが、今思うと双方の言い分も解ります。親父は未だに心が理解出来ませんが(苦笑)
    相手を攻めても自分が傷付き、自らの幸せが遠のいてしまうので自分自信も結婚に対して今一度考える機会と開き直ってみてはいかがでしょうか?

    主人の母も離婚はしていませんが浮気性の義父に対して、知らないふりして生殺しで老後にいじめてますよ(笑)

    自分の道は自分が一番だと思う事を心で選んでくださいね。(^^)

    貴女の幸福を私もお祈りしております
    [ 2010/01/29 10:31 ] [ 編集 ]
    いおんさんへ
    朝から涙が溢れました。

    祖母は戦前口減らしで養女に出され、3代目の私にも未だにトラウマチェーンがあります。

    今の日本が衣食住や権利を認めて、ある程度幸せだということの背景に、このような命を諦めないといけない悲しい時代があったからなのだと、いおんさんの記事を読んで知る事は、現代の人が幸せを再認識するきっかけになれるような気がします。

    いつもありがとうございます
    [ 2010/01/29 10:39 ] [ 編集 ]
    今日はいっぱい泣くことにします
    どうもありがとう
    [ 2010/01/29 11:03 ] [ 編集 ]
    ミートさんへ
    ミートさんのコメを読んで、書きたくなりました。私も同じ経験しました。下の子供が6ヶ月の時に発覚。
    私は、子供たちからお父さんを取り上げたくなかったから、心がぺっちゃんこになりながら、家庭はこんなに楽しい所なんだと!と叩き込んでやりました。あれから24年、「お前が居たから今があるんだね」と反省したりしています。
    ミートさんもまだ彼が好きなら手放さなくっていいと思います。
    こんな結末もあるんですよ。
    今は 辛いけど ゆっくり考えてね。
    彼はまだ子供なんですよ。
    [ 2010/01/29 13:17 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    地震情報をチェックしにきたつもりが、こっちの話にドップリ嵌ってしまいますた。

    心臓に真っ黒な毛が生えた私が、この母親の立場だったなら・・・
    「裏山に捨てに行ったら神様が突然現れて『お前の家には、鬼が住んでいる。鬼が、そのままあの世に行けば 地獄へ落ちる。その者を改心させる為に 私(神)がこの世に使わした者がこの子なのだ。』と言われた。」と連れ帰りますね。
    勿論『鬼が住まう。』の部分は、飢えた老人の顔を見据えてね。( ̄ー ̄)ニヤリ
    [ 2010/01/29 13:29 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    これまでの長い歴史のなかで、このようなことが無かった家系は
    無いのでないでしょうか。だから、今、普通に暮らしている、生かされていることを大切に感じることがひとつのご供養のようなことになるのかも・・・と、思ったりします。
    外国ではこどもが売り買いされるということですし。
    すべての存在はみんな、尊い大切な魂ですよね。v-238
    [ 2010/01/29 13:52 ] [ 編集 ]
    初めまして
    何年も前から拝見してましたが、初めてコメントいたします。


    この手の話、実話なんでしょうが心が張り裂けそうで、まともに全文読めそうもありません(>_<)


    ヘタレな私です(*´Д`)=з



    ですが、何か必ず学びがあるはず!


    がんばって読んでみようと思います。


    ありがとうございましたm(_ _)m
    [ 2010/01/29 13:56 ] [ 編集 ]
    ちょっと、どきどき。
    いやー、私も捨てられそうになった口なので・・・

    跡継ぎを産まなくちゃ、と、一年おきに出産した母。
    今度こそはと、四度目の出産も女の子。
    それが私。しかも、ご丁寧に桃の節句に生まれまして・・・
    がっかりして、それまであまるほど出ていた母乳も
    一滴も出なかったそうで・・・。
    ミルクで育つのなら、だれでも育てられるから、と
    三人の姉だけ連れて、家を出るつもりだったそうな。
    諦めて、5年後に生まれたのが弟。
    まだ、男の子を産まなくちゃ、嫁として務めを果たせない
    そんな縛りが、残っていた時代。
    ホンの半世紀前のことです。

    昔はよかった・・と、言う人がいますが
    女性に関しては、今の時代のほうが良いに決まってる。

    ただ、これは日本に関してだけのことで
    世界的に見たら、まだまだ女性の地位は低く
    信じられない暴挙が起きている国もたくさんあります。
    女性器の割礼、サリーの火、臓器の摘出や買春のための
    人身売買・・・まだまだいろんな事が。
    この国で豊かに平和に暮らしている私は、いったい何が
    できるのだろう。ときどきそう考えます。

    ミートさん。

    無事な出産祈っています。
    どうか、自分にいっぱいエネルギーをそそいでね。
    無理せず、がんばりすぎず。
    おいしいもの食べて、自分が心地いいと思うこと
    自分にしてあげてね。応援していますから!!
    ミートさんとおなかの赤ちゃんに、
    ボインレンジャー2号から、ボインエネルギーボインボンバー!!
    それっv-344v-344v-344あっ避けないでぇe-343


    [ 2010/01/29 17:18 ] [ 編集 ]
    私の私的な書き込みに対してたくさんのコメントありがとうございました。すごく救われた思いがして何度も読みかえしています。考えなくてはいけないことはたくさんありますが、皆様の声に、独りぼっちじゃないんだ。とホッとして、今日は久しぶりにグッスリお昼寝してしまいました。本当にありがとうございます。イオンさんと皆様が教えてくれたこと、明るい心で頑張ります!
    [ 2010/01/29 18:56 ] [ 編集 ]
    どんな形でも
    どんな形でも 生きていてほしぃ と
    ゆずは は思います。…
    [ 2010/01/30 22:18 ] [ 編集 ]
    ミートさんへ

      ぺこぽん人は、何にも出来ないですが、心からお祈りする

      事だけは出来ます。

      ミートさんの悩み、苦しみが無くなりますように。

      ミートさんが幸せでありますように。

      心よりお祈りいたしております。


     

      


     

    [ 2010/02/01 03:58 ] [ 編集 ]
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