イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    新しいつながり

    そのアパートの一室は、玄関に立ったときから嫌な感覚におそわれた場所でした。

    社用の届け物を頼まれたのですが、一回目の訪問では留守。
    二回目は上司と一緒にたずね、インターホンを鳴らしてもなかなか出てこないので、帰ろうとした頃にドアが開きました。

    中から出てきたのは、明らかに生気を失った男性。
    腕の良い職人さんと聞いていましたが、この有様はいったいどうしたことでしょう。

    男性は上司を見るなり恐縮して、
    「あぁ、どうもわざわざすみません。せっかくなので、中へどうぞ」
    と招かれ、上司にも手招きされたので私も玄関の中に入りました。

    その時。
    私は急な寒気に襲われました。

    玄関から真っ直ぐの部屋の奥に、初老の女性の写真が置いてあります。

    ((((((州;;; ̄ 台  ̄;;;州)))))))ゾクゾクゾクッ・・・

    目が釘付けとなったあと、凍りつきました。

    写真の目が・・・目が・・・・


    ||||||州; ̄ 台  ̄;州||||||| こっちを見てる。


    困りました。
    初老の女性の写真の目が、明らかに“意思”を持っています。
    しかも悪意に満ちて。

    断ろうとしたのですが、手招きする上司に逆らう理由も見つからず。

    写真は部屋中のあちこちに置かれていました。
    年齢的には、この男性のお母さんでしょうか・・・初老の女性の写真から痛いくらいの視線を感じながら、私は状況を正確につかもうと全神経を集中させました。

    ここまできたら引くわけにいかないじゃない。


    上司「何だ、奥さん亡くなったのか」
    男性「そうなんです。今年の6月に癌であっけなく・・・」

    お・・・奥さん!??ウッソ━━━━ヽ州 ̄ 台  ̄;州ノ━━━━ン??

    びっくりしている私に気づいて、上司は笑って説明してくれました。

    上司
     そうだろう、びっくりするだろう。
     姉さん女房も姉さん女房、奥さんのほうが一回り年上だったんだよ。
     仲の良い夫婦で有名だったんだ。


    男性はうなだれて、
     母を早くに亡くした俺にとっては、女房だけが頼りだった。
     治ると信じて、半年間仕事をほっぽって看病したのに・・・
     あいつがいない人生なんて、もう生きていても意味がない。

    と、すっかり気落ちしている様子です。

    そうだったのか・・・と写真を見ながら、

    州 ̄ 台  ̄州 年齢の割りに、おきれいな方ですね・・・

    と言い終わるか終わらないかのうちに、

    ((((((州;;; ̄ 台  ̄;;;州)))))))ゾクゾクゾクッ

    ひぃぃ・・・すごい寒気です。

    分かりました。
    この女性、私にやきもちを妬いているのです。

    「同性」としての完全なライバル意識で。


    上司「気持ちは分かるがなぁ・・・働かなくちゃ食べていけねぇべ」
    男性「食う気も起こらん。早くこいつのところさいぎてぇ・・」

    べそをかく男性の顔はまるで駄々っ子のようで、どれほど女性に愛されていたかがしのばれます。


    州 ̄ 台  ̄州 ○○さん(男性の名前)の腕は、会社でも有名ですよ~

    州 ̄ 台  ̄州 現場に戻れば、生きる意欲もわきますよ

    ((((((州;;; ̄ 台  ̄;;;州)))))))ゾクゾクゾクッ

    州 ̄ 台  ̄州 閉じこもっちゃったら、ますます食欲もなくなりますって

    ((((((州;;; ̄ 台  ̄;;;州)))))))ゾクゾクゾクッ

    私は襲い掛かる寒気(震え)と戦いながら、精一杯男性を励ましました。

    おそらく女性にとっては、私の言うことが全て気に入らないのでしょう。
    女性も男性も、願っていることはひとつのように思えました。

    そう。
    「早くあの世でまた一緒になりたい」とね。


    州 ̄ 台  ̄州 ねぇ○○さん、遺影にどんなことを思って手を合わせてる?

    男性「そりゃもちろん、早くそっちに行きたい~だ」

    州 ̄ 台  ̄州 それそれ、それ間違ってる。
     奥さんの冥福を第一に願ってあげないと。
     せっかく病気の体から解放されたんだよ。
     奥さん、そんな○○さん見てたら行くとこにも行けないよ。
     供養してあげられるのは○○さんだけなんだから、しっかりしなきゃ。

    ((((((州;;; ̄ 台  ̄;;;州)))))))ゾクゾクゾクッッッ!!!


    私はそれまでで一番の寒気を覚えて、思わず両腕をさすりました。

    上司「あ、イオンさんクーラー苦手だものね、もう出ましょ」

    助かった・・・上司のタイミング良い一言で、うまいことその場を退却することが出来ました。


    その日は帰宅してからもしばらく寒気が残り、家族がそれぞれの部屋に行き一人になったとき、私は意を決して女性と向き合いました。


    州 ̄ 台  ̄州 かわいい旦那さんですね。離れがたいお気持ち、お察しします。

    女性はまったく耳に入らないかのように、怒りの形相で私をにらみつけていました。
    女性にしてみたら、私は二人を引き離そうとする悪人に他なりません。

    州 ̄ 台  ̄州 違う違う、二人の心がずっと一緒にいられるためには、このままじゃいけないんですよ

    州 ̄ 台  ̄州 ○○さんのこれからを、ずっと見守ってあげて

    ((((((州;;; ̄ 台  ̄;;;州)))))))ゾクゾクゾクッ

    州 ̄ 台  ̄州 大丈夫、心はずっと一緒にいられるんですよ

    ((((((州;;; ̄ 台  ̄;;;州)))))))ゾクゾクゾクッ


    どうも一筋縄ではいきません。
    女性はどうしても男性を引っ張りたい様子で、男性も好んで引っ張られたい以上、私の立ち入ることではないのかもしれません。

    でも、そんな愛情では二人とも不徳を積んでしまう。
    何より「二人が離れなければいけない」と言う最適修行セットは、今ここで投げ出しても、結局また同じことを繰り返すことになる。

    分かります?
    たとえ○○さんが自殺をしても、「一緒にはなれない」と言うことなのです。


    いつの世も、女性と言うのは感情に翻弄されがち。
    理屈では理解できても、亡くなった奥さんはなかなか受け止めてくれません。

    州 ̄ 台  ̄州 こりゃ~~長期戦になるかな。

    そう覚悟したとき。
    突然、本当に突然寒気が消えたのです。

    州 ̄ 台  ̄;州 あ・・・れ・・・・・?

    どこをどう探っても、もう女性の気配すら感じることができません。

    理由はサッパリ分からないまま、ひとまずそれでいったん終わりにすることにしました。


    理由は週明けに分かりました。

    ○○さんが、会社をたずねてきたのです。
    何と、新規の仕事を請け負うと言うのです。
    この前の生気のない顔から一変して、イキイキとした表情で。


    ○○さん
     イオンさん、先日はありがとう!
     俺、あの日ね、反省したんだよ。
     そういや女房が死んでから、一度もあいつの成仏を願ったことがなかったんだ。
     どうして先に逝ったんだ、どうして俺を置いていったんだって、子どもみたいに自分のことばかりだった。

     あの日の夜ね、俺初めて女房のこと祈ったよ。
     どうか成仏してくれ、楽になってくれってさ。
     そしたら、急にあいつが側に居てくれているような気がしてさあ、
     「頑張ろう~」って思えたんだ。

     不思議なもんでさ、
     仕事道具の整理も全部にあいつに任せてたから、俺どこに何があるのか分からなかったのに
     何だかフッと見つかったんだよ。
     きっと教えてくれたんだろうね。

     ・・って、こんなこと言ってたら現場のみんなは引いちゃうだろうな。

    男性はそう言うと、白い歯を大きく見せて「かっかっかっか」と笑いました。

    話を聞きながら、私は不覚にも涙がポロポロ出てきました。
    そんなに泣くつもりはないのに、途中から(TT▽TT)ダァーダァーとあふれてくるの。

    男性の心からの供養、どんなに女性は嬉しかったでしょう。
    誰に祈ってもらうより、少なくとも私なんかに優しく諭されるより、どんなにどんなに楽になっただろう・・・、そう思うだけで、安堵感と嬉しさでいっぱいになってしまったのです。

    二人は新しい「つながり」を感じることができたんだね。


    このお話って、きっと語り方によっては
    「先立った奥さんが旦那を引っ張ろうとして~」とか
    「部屋にある遺影の目が動いて~
    「部屋に来る女の人に嫉妬してとり憑いて~」とか
    いかにもそれっぽく(?)仕立てられてしまうことでしょう。

    でも私はそう思わない。
    夫婦愛が大きすぎて別れが上手に受け止められなかっただけで、別に特別なことではない。
    誰だって、同じ立場になる可能性があるわけだし。クマ うんうん デコ

    心からの“思い”は、大切な人にきっと通じる。
    生きていようと死んでいようと、ね。

    さぁ、お昼でも食べますか。
    チャンチャン♪

    ← 書きたいお盆記事、実はこれじゃないんです


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    [ 2010/08/20 12:36 ] 心霊系   ハード系 | TB(-) | CM(31)
    NoTitle
    思わず涙が…

    奥さんも本当にご主人が大好きだったんですね。
    いつかまたお二人のご縁が結ばれますように…

    イオンさんの文章には、愛があふれてていいなぁ
    [ 2010/08/20 12:44 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    一時帰宅。そして 涙ダァー(T∀T) 鼻水ドー( T ii T )

    先にあの世に逝ったとは言え、奥さん幸せ者よ。
    こんなにも 旦那さんに愛されて・・・

    ワタクシ 思うのよ。
    旦那さんが あの世に行った時に 沢山 沢山 奥さんに語って聞かせる事を 蓄えている時期なんじゃないかと。
    「今時のこの世はよぉ~ ”○○”ってもんが有ってな。コレがまたすげーんだよ。」って。

    その為にも 旦那さんには、沢山の事を経験して、色々な物に触れてほしいわ。
    奥さんも 成仏して 旦那さんを見守って欲しいわね。
    (-人-) 合掌。 
    [ 2010/08/20 12:58 ] [ 編集 ]
    そりゃぁ
    イオンさんのような松嶋菜々子似の可憐でキュートでセクシーダイナマイトなうえ、地球もふじこーさんも丸呑みできちゃうような食器棚のべっぴんさんが来たら、嫉妬しますよ。
    うん、うん( ̄ ̄. , ̄ ̄)
    [ 2010/08/20 13:23 ] [ 編集 ]
    お互い想いすぎて…かぁ

    最初の所だけだと怖い話みたいだけど、いい夫婦だなぁ
    どんだけ好きやねん…

    (ノω`*)

    [ 2010/08/20 13:31 ] [ 編集 ]
    そらも鼻水をすすりながら( ̄/ ;\ ̄)仕事をしております((T_T))

    お互いどれだけ好きでも、離れることが最適修行セットであるときもあるのですね( p_q)

    すごく考えさせられました。

    でも、やっぱり答えは出ない(>_<)

    自分がどうしたいのかもわからないし(+_+)

    自分はいったいどこに向かって歩いてるんだろ~(@_@)
    [ 2010/08/20 13:47 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    思いってすごいんですね。


    お昼たっぷり食べましたか??
    おいしいデザートも良いですよね。
    [ 2010/08/20 14:01 ] [ 編集 ]
    あぁ…うちの父とダブって泣きそうになってしまいました(pω・。)
    うちの父は15才で母親を亡くしたので、もう娘より母命って人で近所でも有名な仲良し夫婦でした。母が亡くなってからしばらくは、近所の人や親戚から『おかしな行動とらないように見張ってて!』と言われるくらいでしたから。今でも亡くなった母の携帯アドレスにメールしてるのを知ってるけど…知らないふりしてます(..)孫と騒ぎながら遊んでる父を見て、母も少しは安心してくれてるかな(σ´∀`)父に生きる希望をあたえてくれた妹の子供達に感謝です。ありがとう☆三人のやんちゃな子供達(笑)
    [ 2010/08/20 14:15 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    夫婦って、『一緒に死んでしまいたい…』って想っても、
    どちらかが先にいくのが、この世の常。

    いつかは見送り、見送られるオヤクソク修行なのね…

    普段そんなこと忘れているけれど、ね。
    [ 2010/08/20 14:36 ] [ 編集 ]
    こんちはっ(^O^)/
    私も、母の死を受け入れられずにいたため、心からの成仏願ったことあったかな~?
    今まで みえる方二人にみて貰ったけど、一人は成仏してると言い、一人は何かに引っ張られて成仏出来ていないとつい最近言われました。
    私や家族が心から願えば 成仏できるのでしょうか。
    今だになかなか母の死に向き合えないけど、向き合えないと言うか頭から敢えて切り離して過ごす毎日ですが、きちんと成仏を願い、手を合わせたいと思いました。
    [ 2010/08/20 14:58 ] [ 編集 ]
    想い
    体はなくなっても想いっていうのはなくならないんだな~とあらためて思いました。
    そして心からの祈りは届く。
    亡くなってからもやきもち…旦那は「オレが死んだあと再婚しようとしたら絶対邪魔してやる」と言うので(98パーセント本気)、「私の幸せを願って静かに成仏してくれ」と今から頼んでいます(苦笑)
    今は嫌なところが見えれば「コノヤロー」と思ったりするけど、いつかはこの世でのお別れの時が必ず来るんですよね。
    それは数十年後かもしれないし明日かもしれない。
    よし、今日から旦那に優しくしよう!

    …多分家に帰る頃には忘れてるな(-_-;)

    [ 2010/08/20 15:31 ] [ 編集 ]
    ひまわりさんへ
    続けてすみません(´д`;)
    ひまわりさん、私は昨年20年一緒に暮らした祖母が亡くなった時、ある人から「おばあちゃんはあなたに何かを伝えに来てくれてるのにあなたの悲しみが強すぎて気付けてない」と言われました。
    亡くなる数日前からもう危ないと言われていて、その時から祖母の元気だった時の姿を思い出そうとしても、痴呆になってしまってからの姿しか思い出せず悲しくて泣いてばかりいました。
    でもお葬式も終わってひと段落したころ急に、元気だった頃の祖母の笑顔や笑い声を一気に思い出して祖母が近くにいてくれるような感覚になりました。
    その時にやっと祖母の魂の存在に気づけたんだと思います。
    お母様ともなると祖母とはまた違う存在なので一緒には出来ませんが…肉体の有無にかかわらず親は子を心配してるものだと思うので、心配掛けないように毎日頑張るのが一番なんじゃないかと思います。
    いずれ自分が旅立ったら、残された子どもたちが元気に笑顔で暮らしてくれているのが一番の供養ですよね(^^)
    [ 2010/08/20 15:49 ] [ 編集 ]
    ありがとう
    そっかあ
    そうだった
    そうですよね
    私の想いが亡くなったあと
    重くなってはいけないのですよね
    あ~今まで何を読んでいたんだろう
    イオンさんのいろんな出来事読んで感動してたのに
    成仏してくれることを願うのが一番なんですね
    ありがとう
    ありがとう
    ありがとうございました
    [ 2010/08/20 16:07 ] [ 編集 ]
    いいご夫婦だな~
    そんなご夫婦でも危うくいけない方向に
    行きそうにもなるのですね。
    危ういところでイオンさんに助けられる。
    これもすべて決まってた事なんでしょうか。。
    高い高い導きって表面では計り知れない
    モノなんだろうな。
    このお話の奥様のように逝ってしまってからも
    そんな簡単に分からないようですから、
    生身の私がじったばったして、しかも殆ど
    報われない。虚無感だけになってるのも
    仕方無いのか~。それにしても。疲れるな。
    (すみません。日々の愚痴になっちゃいました。)
    [ 2010/08/20 17:13 ] [ 編集 ]
    良かったですね。
    とても良いご訪問で、男性にとっての新しい出発、
    亡くなられた奥さまにとっての本当の旅立ちになったのですね。

    これらも含めての繋がりですね。
    きっかけは、偶然ではなかったのだと思います。

    男性も我を忘れ、亡くなられた奥さまへの接し方が分からず、
    甘えた駄々っ子のような生活から、イオンさんの一言のきっかけで、自立への入門をしたのですね。
    奥さまは、男性への執着により、亡くなられたことを忘れそうに麻痺しそうになりつつ、本質御霊、魂では、困っていたのではないでしょうか。

    男性の自立と同時に新たな繋がりに気づけたのかもしれないですね。

    生きている者の日々の法恩感謝、居食住行の全てが、ご供養に繋がりますので、本来還るべき魂の世界へ、生まれてくる前より傷を増やさず、癒されて帰還して欲しいと祈ります。


    いつも、すてきなお話をありがとうございます。



    [ 2010/08/20 17:58 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    目の回りそうに多忙くちゃくちゃな日々の中、本気モードで一気に完結。どうしたことかこの迫力。いいたいことが沢山すぎなのですが、ありがとうござるです。
    [ 2010/08/20 19:41 ] [ 編集 ]
    夫婦の絆
    親子のものとはまたちがって、いろいろと複雑ですよね。親子の感情に嫉妬っていうのはまずないですから(まれにある場合もありますが)愛情とはまた別の情もありますし、その関係は他人には語れないものですよね。

    亡くなった人の想い、感じるままに感じて(なんか変?)いいのかな。私は父が思い残すことが多かったんじゃないか?って亡くなってすぐは思っていたんですが、荼毘に附されるときに、炉前で泣きながら見送っていたら、なぜかいつもの父がひとなつっこい笑顔でこちらを振り返り、片手を挙げて、『じゃあね!』っていうかんじで挨拶している姿のイメージが浮かんだんですよ。

    いろいろあったけど、まあ納得して逝くんだから、心配すんな!って言われてるような気がして、ちょっとホッとしたのです。

    私の思い過ごしかもしれないけど、遺されたものは、そういうふうに受け取るしかないですよね。

    もう引き止めるつもりはないですけど、その笑顔が懐かしくて、どうしても涙が止まりません。

    それくらいはいいですよね?
    [ 2010/08/20 19:42 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    真の「相手を想う」ことの大切さを考えさせられます^^*


    やっぱり、心が生きるこの世の中、思いやりこそ最強の優しい武器ですね☆


    [ 2010/08/20 21:50 ] [ 編集 ]
    こんばんは!
    お久しぶりです、イオンさんお元気でしょうか?
    以前何度か、コメントさせてもらったものです!

    失礼な言い方でしたらすみません。
    今日はなぜか、イオンさんのブログを見ないとと思って、久しぶりにお邪魔しました。
    そうしたら、今の私にとても必要なお話でした!
    ちょうど少し離れた方がいいのかなという方がいて、
    それが最適修行セットというところに、はっとしました。
    これも何かのお導きかなと思います。

    こんな風に思い合うご夫婦がいるということも、とても素敵ですね。
    愛っていいですね!
    ありがとうございました(^^)
    [ 2010/08/20 22:22 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    最近夫が亡くなりました。
    子供がいるのに、私は彼のそばに行きたいとそんなことばかり考えていました。
    でも、それではダメなんですね。
    イオンさんの書きたかったことを、受け止めれるようによく考えてみます。
    ありがとうございます。
    [ 2010/08/20 22:29 ] [ 編集 ]
    昔、読んだ本。
    いおんさん、皆さん、こんばんは。

    昔々、読んだ本の中に曖昧な記憶なのですが

    人は喜びの中、泣きながら生まれてくる。
    人は悲しみの中、喜びの世界に戻っていく。

    こんな感じの内容があったのを思い出しましたので、
    書いてみました。(この世は修行だと聞きますからね)


    [ 2010/08/20 23:56 ] [ 編集 ]
    夫婦について考える内容でした。

    私の両親(父77・母67)は、家庭内別居みたいなもので、ゴタゴタする原因はいつも父の思いやりのない発言や行動だったりします。

    その都度、母のイライラや不満のはけ口の電話が毎日のようにあり
    聞いてあげないと、母が溜め込んで追い込まれてちゃうって、毎日長電話に付き合っていますが。

    負の言葉しか並ばないので、イライラの連鎖にしかならないんですが・・・
    母も目が見えなくなってきている父の面倒を見るということが最適修行セットなのかなと思いながら・・・
    私もこれが私の最適修行セットなんだろうと思うようにしていますが。
    ちょこっと、疲れてきちゃいました

    私達は、子供がないので生涯夫婦ふたりで過ごします。
    こんな夫婦にならないように(なりたくてなった現状でないとは思いますが)
    イオンさんの体験みたいに、お互いを最後まで思いやりをもって過ごして逝きたいと強く思います。

    長文失礼しました。
    イオンさん いつもありがとうございます。
    [ 2010/08/21 10:43 ] [ 編集 ]
    不徳か・・・
    イオンさんお久しぶりです。
    私も自分の最適修行セットで頑張っています~。
    死んでも他の女性に嫉妬するくらい愛しあって
    いたなんてうらやましいなーー。

    本当は思いたくないけど
    私なんて別れて楽になりたいなーって思ってるし(笑)

    思うんですが、修行セットの辛さの意味を前もって
    知っておければ、楽なのになぁーって。
    なんでこんなに苦しいのか。
    どう行動することが正しいのか。
    ↑を考えるのもまた修行なのでしょうか。

    [ 2010/08/21 14:06 ] [ 編集 ]
    さっきは長々とごめんなさい。

    あれから 長かった髪をバッサリ切ってきました。
    気持ち切り替えて、また ね。うん。

    厳しい暑さ、みなさんもご自愛ください。
    [ 2010/08/21 15:43 ] [ 編集 ]
    うわ~。。おんなじ!!
    はなさん。全てに全く同感します。
    分からないから修行なんでしょうけどね。
    早く楽になりたい。けどまだ逝かないとこを
    みると修行完了してないんだな。
    日々思ってたら、逝ったからって卒業じゃ
    無さそう。。せめて楽しい気分で居たいですね。。
    [ 2010/08/21 16:04 ] [ 編集 ]
    残暑お見舞い申し上げます!
    イオンさん、相変わらず、優しいね(^^)!

    昔、私に言って下さった事と一緒ですね(^^ゞ
    [ 2010/08/21 16:17 ] [ 編集 ]
    イオンさん
    いつも拝見させていただいてます(^-^)
    心に来る事ばかり。
    私も学んで成長していきみんなをキラキラにしていきます。
    本当にありがとうございます。
    コメントされている方々の心温かな人ばかりで元気になります(^-^)
    本当にありがとうございます。
    [ 2010/08/21 18:34 ] [ 編集 ]
    イオンさんに出会えてよかったです!
    悲しいけどうれしい涙がでました。
    こんなに思いあった夫婦だから、修行も終わり、早く別れがきたのかもしれないですね。
    そう考えると、長生きして70年近くつれそう人たちは...(うちの祖父母たち)
    いやいや人のことどうこういってる暇はないですね。

    私の場合、主人との別れがつらい!といって世をさるのか、『ばいばい!』って感じでさらっと逝くのか、看取るのかわかりませんけど、いずれになったとしても、今を精一杯いきないといけないですね。

    この男性も、イオンさんに出会えてよかったですね!偶然はないので、必然だったのでしょうね。いつも素敵なお話ありがとうございます!(私も当然ですが、イオンさんに出会えてよかったーといっている一人です)
    残暑厳しいですが、カキ氷(アイスクリームのほうがいいのかな?)でも食べてがんばってのりきってくださいね!
    [ 2010/08/22 14:51 ] [ 編集 ]
    ゆきちゃりん へ
    同じ考えですか^^。
    ちょっぴり嬉しい♪

    推理物の小説もアクション映画もとにかくハラハラするのが嫌い。成り行きを知ってたら、どんなハラハラもきっと耐えられる。(だから推理小説は後ろから読む←意味ないし)
    そのハラハラを楽しむ、というのも修行の一つなのでしょうか~。
    あとどれくらいでこの苦悩がどうなるのか、っていうのが
    ちょっとでもわかれば耐えられることもあるのは確か。
    いろんなパターンの修行セットを時空を超えて人は
    しているのであれば、今の修行もきっちりこなさなくては
    いけないのはわかっていますが・・・。
    ふう~とにかく、頑張る!しかないね。
    [ 2010/08/23 05:21 ] [ 編集 ]
    NoTitle
    大事な人を亡くしたらホント毎日がたまらないですね。
    悲しんでたらいけないとわかっていても心のどこかに悲しみの塊が消えなくて。
    心からその人の冥福を願うと、その人も喜んでくれるんですね。
    喜んでもらえると思うと私も嬉しい。
    その人の冥福を祈って、私も明るく過ごしていかなければと改めて思いました。
    ありがとうございました!!
    [ 2010/08/23 07:49 ] [ 編集 ]
    あー
    外で読んでいて、ホントに泣きそうになりました(;_;)よかったねぇ…
    [ 2010/08/25 11:00 ] [ 編集 ]
    辛いです
    父が亡くなり母と疎遠状態になりました。
    息子の障害を受け入れられない偽善者の母が大嫌いです。





    以後、これまでのHN変更します( p_q)

    変な事を書いてごめんなさい…
    [ 2010/09/02 19:21 ] [ 編集 ]
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