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      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    何に対して「かわいそう」?

    肉食に反対する人の意見として多いのが
    「感情のある動物を殺すなんて、可哀相」
    だと思います。

    屠殺場に向かう動物たちの悲しそうな目。
    その瞬間の声。

    確かに気持ちの良いものではありませんから、意見としてはごもっともです。


    では、何に対して「可哀相」なのか。

    「痛み」でしょうか。
    実際に現代の屠殺場では、動物の苦痛をできるだけ減らすための技術が施されています。

    「痛み」さえ与えなければ良いのでしょうか。
    ・・・それも何だか違う。

    魚には痛覚がないから食べて良いと言う意見もありますが、実際に生きたままさばかれている魚を見ると、どう見ても「痛そう(苦しそう)」です。^^;
    ただ、叫び声をあげないと言うだけで。

    植物は感情がないから、食べて良いと言う人もいます。
    あくまで私の意見ですが、植物に感情があるかないかと聞かれたら、間違いなく「ある」と答えます。
    (人や動物の感情に比べると、とてもシンプルで優しいけどね)

    「痛み」は無いに越したことはないけれど、「痛み」さえ無ければ良いと言う短絡的なものではない。
    魚や植物だって、表現の程度が違うだけで「痛み」を与えていることには違いありません。


    「痛みではなく、殺すこと自体が可哀相」と言うならば・・・。
    魚だって植物だって、命を奪っていることに違いはありません。

    「不幸だから」でしょうか。

    養豚場の豚たちは決して不幸そうではありません。
    ぶたにく」に出てくる豚さんたちは、むしろ幸せそうに見えます。
    働いている人たちも、Happyなのが伝わってきます。

    農家の人たちに大切に育てられている稲穂たちも、とても満足そうに風に揺られています。

    愛情があれば、育てるほうも育つほうも幸せなことは自明の理です。
    人も動物も植物も。

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    [ 2011/02/21 13:01 ] イオン的人生論 | TB(-) | CM(0)
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