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      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    食べ物だけじゃない

    実際に動物への殺生が行われているのは、何も食物に限ったことではありません。

    毛皮はもちろん、さまざまな新薬や化粧品、一見わけのわからない心理実験?のためにも、動物は多数犠牲になっています。

    私は毛皮のコートは持っていませんが、皮製の財布や靴は使っています。
    これらももちろん、動物の命を奪ってできたものです。

    暖かさや丈夫さなどの性能の良さから、いくらでも代替品のある近代でも、減っていく様子は今のところ見られません。
    でも実際は、毛皮などは毛艶を保つために生きたまま皮を剥がれるなど、残酷な殺生の上に生まれた製品ですよね・・・。

    fixedRabbit1.jpg
    開発中の化粧品の安全性実験のために、体を固定して並べられたウサギたち。
    目がただれても物も言えず、実験終了までただ耐えるのみ。

    確かに人間のエゴです。

    でももし・・・。
    我が子が病気になって、治療の可能性のある薬の実験のためだったなら、正直、私は反対する自信はありません。


    動物愛護の精神から、動物実験を反対するHPのいくつかを見たことがあります。
    理解できる部分もたくさんありましたが、偏りのある情報(事実ではない)を過激に描写している箇所がいくつかあり、私には全てを受け入れることはできませんでした。

    中にはそのHPに書かれている通り、経営主義で、目的もないむごたらしい実験しか行われていない施設もあるのかもしれませんが・・・

    多くは明かせませんが、友人にそうした動物実験に実際に携わっている人がいます。
    研究に没頭するあまり、動物を「物」扱いしてしまう(せざるを得ない)ときもあるそうです。
    でも彼には「研究成果で社会貢献をする」と言う大きな目標があり、誇りがあり、何より犠牲になった動物たちを弔う心があり・・・。
    生き生きと働く彼を「非人道的で残酷」な人物と私は思いません。


    どういった経緯でこの製品が、この薬が、世の中に流通しているか。
    それを知らないことは一番いけない。
    知った上で使うからこそ、感謝の気持ちや大切に使う精神が生まれると思います。

    切り身パックで売られるお肉やお魚。
    無機質な箱で並べられる化粧品や薬。

    企業の意図など、人間のエゴからくる隠ぺいから、現代にはそうしたプロセスを知る機会が少ない、と確かに感じます。

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    [ 2011/02/21 13:01 ] イオン的人生論 | TB(-) | CM(0)
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