イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    きっと一人ぼっちなんかじゃ、ない。

    きっと一人ぼっちなんかじゃない
    [ 心霊 ソフト系 ] / 2006年02月23日 13時03分35秒


    *ちょっとつぶやき*
    [問題]チビの言葉を訳してください。
    「ねーねー、トンネルをグルグルすると行きたい方に行けるんだよねー。」
    さて、何と言っているでしょうか?
    答えは一番下!
    **********

    目の前に社長が座っています。
    でも、大真面目な顔してブログ書いているイオンです。(汗)

    今日はチビの看病をしていた時の不思議体験を。

    チビがウィルス性胃腸炎を発症したのは月曜日の未明。
    子供たちが順番にかかっていったので、覚悟は出来ていました。
    いつも同じ布団に寝ているので、何やらモゾモゾし始めたのがすぐ分かり、起き上がって
    ( _ _)ノ_...オエェ...
    が始まったと同時に、枕元においてあったバケツを差し出しました。
    (用意が【E】\_(´▽`*)イイネ!!)

    それからは大変です。
    眠いのに、吐き気で眠るに眠れないチビ。
    着替えとバケツの処理に追われるイオン。

    明け方になって、少し寝入ることの出来たチビでしたが、私は心配で寝付けません。
    そのうち、いつの間にかウトウトしていたようです・・・。

    すると────。
    ハッとしてチビの方に目をやると、枕元に何やらボーっとした人型を感じます。
    私も寝ぼけていたのでよくは見えません。
    でも、座ったままチビを心配そうに見ているその人が、私の関係する人だと直ぐに分かったのです。
    「あ、心配してくれてるんだ。ありがとねぇー・・・・」
    そう念じたか念じないかのうちに、私は再びウトウトとした眠りに入っていきました。

    朝になって、「あれは誰だったか・・」と思い出そうとしましたが、どうしてもハッキリ思い出せません。
    でも、何となく嬉しくなりました。

    きっといつでも心配してくれているに違いない。

    小さい頃、母親が働いていたから、熱を出しても一人で留守番していました。
    苦しいのと心細いのとで、ただひたすら布団で眠っていたあの時も。

    中学生の時、部活の人間関係で初めて友達に裏切られ、生まれてこの方こんなに泣いた事が無いって言うほど泣いた事がありました。
    親にさえ声をかけてもらいたくないと、布団かぶって泣いていたあの時も。

    確かに側に居てくれた優しい目。

    きっとその存在は、いつでも私をあんな目で見守ってくれていたに違いない。
    それが誰であるかと言う事よりも、「ありがとう」と笑顔で答えたい。
    頑張って生きる事でお返ししていきたい。

    今、心細い一人暮らしの人にも、きっと側にいるはず。
    だって人は、一人で生まれてきたわけでは無いのだから。^^

    一人ぼっちなんかじゃ、無い。


    *答え*
    トンネル→ハンドル
    チビ「なんでママは分からないの?」
    ・・・って、分かるかぃっ!o(`Д´)o ガルルルゥー!!
    ****


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    [ 2008/07/08 00:21 ] 心霊系   ソフト系 | TB(-) | CM(-)
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