イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    火の力・・・3

    「火」の力・・・③
    [ 不思議系 ] / 2006年06月07日 12時40分32秒


    ***今日は本文が長いのでつぶやきません***


    昨日はクイズの答えを考えていただき、ありがとうございました。

    鍋から噴き上がる炎の中に、イオンは一体何を見たのか。
    正解は・・・・・。


    舘ひろし風、チンピラ兄ちゃんでした。
     参考過去記事
     「見えねぇんだろ?」・・・(始まり)2005.6.27
     「見えねぇんだろ?」・・・(透明人間、現る!)2005.6.28
     「見えねぇんだろ?」・・・(イオンの説教)2005.6.29
     「見えねぇんだろ?」・・・(完結編)2005.6.30
     「見えねぇんだろ?」・・・(おまけ編)2005.7.1

    正解した方には、「餃子臭い食器棚投げキッス」をプレゼントっ♪

    o(;_;o))o(;_;o))o(;_;o)))~~~ソロソローリ   州 ̄ 台  ̄州.....。 

     何で要らないのぉ~!?ヽ(`Д´)ノ(笑)

    コホン。
    余計な事で記事が長くなるので、話を戻します。(だったら書くな)


    ∽*∽*∽*∽*∽*∽*


    あの時。
    燃え上がる炎の中に、確かに彼は居ました。

    直感で分かりました。
     
     この火で、いくつもりだ。


    驚くと同時に、体は勝手に動いていました。
    タオルを濡らして、もう一度鍋を見た時。

    ユラユラと炎に揺らめく彼と、しっかり目が合いました。

    その目から、必死な彼の“意思”が頭に入ってきました。
    それは───。


     「大丈夫だから。」


    その後は直ぐに鍋にタオルをかぶせ、もう一枚のタオルを濡らしている辺りで・・・。
    イオンは初めて、体がガタガタと震えだしたのです。
    その時、火は既に消えていました。


    玄関で子供たちと煙が抜けていくのを待っている間、色々と考えました。

    「大丈夫だから」
    彼のこの言葉には、二つの意味があると思います。
    一つには、「大丈夫だから。火はちゃんと消すから」。
    そして二つには「大丈夫だから。ちゃんとあっちに行くから(或いは、あっちに行っても大丈夫だから)」。

    あの時。
    体が勝手に動き出して、冷静な対処が出来たのは、きっと彼が力を貸してくれたに違いありません。
    口が悪い彼の「大丈夫だから」は、きっと彼流の、最大限の私への礼だったのでしょう。
    素直じゃないから「ありがとう」なんて言えないんだよね。^^;


    では、どうして彼はあの子供たちと一緒に「光」の中へ行かなかったか、分かりますか?
     子供たちの参考過去記事
     「寂しかったから・・・1」2005.6.15
     「寂しかったから・・・2」2005.6.16
     「寂しかったから・・・完結編」2005.6.17

    あちらに行く覚悟が出来ていたなら、何故、暖かい光ではなく、燃え盛る火を選んだのか。

    イオンにはハッキリ分かります。
    彼は「分をわきまえた」のです。

    戦争に巻き込まれた、何の罪も無き子供たちと。
    悪行の限りを尽くしたであろう、自分の人生と。

    同じ場所には行けないと、自らを弁えたのです。
    「火」は、ある意味「強制終了」する力があります。

    まぁ、既に霊になっているわけですから、自殺と言うわけではありませんが(汗)。
    きっちり落とし前をつけよう。そんな彼の意気地が感じられるような、行き方でした。

    いつか冥土で再び彼に出会うことがあったなら。
    今度は私から彼にお礼を言いたいと思います。

     あの時は助けてくれて、本当にありがとうね。


    私に未来を託してくれた、たくさんの命。
    こうしてたくさんの「命」を刻印していくからこそ、私は私の人生をまっとうしていかねば。と強く思うのです。


    もう一つ、余談ですが。
    「見えねぇんだろ?」シリーズの最後に、どうしてこのことの顛末を書けなかったか・・・・・・。

    あの頃の私にとって、Iちゃんはまだ「悲しい」「辛い」だけの記憶だったのです。
    だから、「自分の家が燃えそうになる」出来事は余りにも衝撃が大きすぎました。

    でも。
    たくさんの経験を積んで、色々なことを考えられるようになって。

    Iちゃんのことをきちんと振り返られるようになって。

    「怖い」だけじゃいけない。
    「辛い」だけじゃいけない。

    そう、一つ殻がむけたように成長できた気がします。

    だから、このブログは、私の成長の軌跡そのもの。
    皆様には、赤裸々にイオンのたどっている道をさらしているわけです。^^;
    うはは。
    歩みの遅いつまらぬ日記に、いつもお付き合いありがとうございます。*^^*



    さてっ!
    今日も最後にクイズです♪

    今回のテーマになっている「火の力」。
    過去に、イオン自身が本当に助けられたことがあります。

    さて、いつ助けられたのでしょう?

    ヒントは、やはり過去記事♪

    ん~~~、これはそんなに昔のことじゃないかもっ。


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