イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    人によって態度を変える・・・3

    人によって態度を変える・・・3
    [ 心霊 ハード系 ] / 2006年08月31日 14時29分04秒


    *ちょっとつぶやき*
    子供が、夏休みの宿題の追い込みにかかってます。^^;
    ドリルだの絵葉書だの、この集中力は一体どこに隠されていたのっ!?と思うほど。
    追い込まれると強いタイプ、一体誰に似たのやら。
    え?私は違いますよ。
    私は、『土俵際に強い』だけですから。
    ドスコイッ!(笑)
    **********


    いやぁーお待たせしました。m(_”_)m
    お昼休みに半分は書き終えたのですが、切りの良さを考えての長編となりました。
    それでも全部は書ききれなかったですけど・・。_| ̄|○

    では、昨日の続きのお部屋へどうぞ・・・・。θθ _(^^ )ノ スリッパ履いてね。




    漠然とした嫌な予感。

    それはしばらくして現実のものとなりました。

    数日後、Mさんがチャットルームで私を待っていました。

    Mさん「大変なの!あれから今度は女の人の霊が出るようになって・・・」
    Mさん「それが凄い強烈で、タンスの部屋から『バリバリ』と言う音がして行ってみたら、観音開きの扉が壊れてたの!」
    Mさん「何でそんなに怒っているんだろう?」
    イオン「女の人かぁ・・・。誰だろうね」
    Mさん「最近はあまり見えなくなったから、自分ではよく分からない」
    イオン「あ・・・待って!その人、赤ちゃんを探してない?」
    Mさん「えっ・・・ひょっとしてこの前の?」
    イオン「Mさん、もしかしたら赤ちゃんは、通っている産院の水子かもしれないよ」
    Mさん「・・・・・(   ̄ .  ̄  ) あっ!!!」
    Mさん「思い出した!確か検診に行った時、噂で聞いたんだ!」
    Mさん「その病院で赤ちゃんを堕胎した人が、自殺したって・・・」
    イオン「その人って、もしかして首吊り?」
    Mさん「そう!!!!!何で分かるの?????」
    イオン「さっきから首の回りに違和感があるんだよ」
    Mさん「どうしよう、赤ちゃんを探しに来たとしても、うちにはもう赤ちゃんは居ないし・・」

    話している間にも、その女性のものと思われる激しい感情が伝わってきます。
    タンスを破壊するほどの感情ですから、これはちょっと危険。

    Mさん「そんなに危険なら、イオンに頼むのは悪いから、旦那に話してみる」

    Mさんは、旦那さんに頼っていました。
    この時、イオンには一抹の不安がありました。

     この女性の感情を、Mさんの旦那さんが治めることが出来るだろうか・・・。

    Mさんの了承も得て、その日の夜に、イオンからも接触を試みることにしました。







    ・・・・・。




    ここで止めると、ちょっと怖いと思うのでまだ書きます。(笑)

    その日の夜、覚悟を決めて女性にアクセスを試みました。

    この時は凄かった。^^;

    部屋の空気が一瞬にして赤黒くなり、ダイレクトに受け止めたら、自分だけではなく、家族にまで影響が出ます。
    (実際に、子供が少し影響を受けました。^^;)
    その赤黒い感情に立ち向かえるだけの「光」を用意して、決死の会話の開始です。

    女性 「お義母さんに、赤ちゃんを殺された」
    女性 「赤ちゃんを返して!」

    おそらく、何らかの事情があり、お義母さんに子供の堕胎を強要されたようです。
    (何となく、赤ちゃんにも問題があったような・・・)
    相当憎んでいるのでしょう、姑の顔のイメージが浮かびます。

    イオン「赤ちゃんはここには居ないよ」
    イオン「それに、赤ちゃんを殺したのは、お義母さんではなく、あなただ」

    女性 「あいつが・・・あいつが邪魔をしなければ・・・」
    女性 「憎いー・・・。赤ちゃんを返して」

    いかにひどい仕打ちを受けたか、どれ程辛かったか、それらの赤黒い感情の塊になっている彼女。
    推測すると、どうやらむごい言葉でののしられ、止む無くお腹の子供を堕ろし、あまりの辛さにその後自分も命を絶ったらしい。

    黙って聞いていたイオンはワナワナと震えだし、もう我慢が出来なくなりました。


    イオン「ヽ(`Д´)ノ甘ったれるんじゃねぇぇぇえええええええ!!!!!」

    ここからは、イオンの腹の底からの叫び。

    ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ
     大体ね。何か言われたから堕ろすだなんて、そんなん最初から作らなければ良かっただけのことでしょ。
     どんな子が授かろうが、例え一人になろうが、自分がしっかり育てていけば良かったじゃん。
     覚悟も無いくせに、「誰かのせい」だなんて、甘ったれたこと言うな。
     子供を育てるってのは、あなたが思うほど簡単な事じゃないんだ。

    (ここで私は、それまでのイオンの子育ての激闘イメージをそのまま彼女に送った)

     自分の甘さが、分かった?
     誰が何と言おうと、おろしたのは、あなたなんだよ。
     「赤ちゃんを返して」って言いながら、赤ちゃんを手放したのは、あなたなんだ。
    ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ
      

    それはもう、無我夢中でした。
    全身全霊の魂からの叫びは、我ながら凄みがあり、迫力だけでも彼女を圧倒しているようでした。

    一方的に滝のような説教をされた彼女は、気がつくと当初の赤黒さはすっかり消え、従順にうつむいていました。
    部屋の空気も、見違えるほど穏やかで暖かくなっています。

    もう光は見えていました。

     赤ちゃんに謝らなきゃね。
     今度は、もう離しちゃ駄目だよ。
     
    そう言って彼女を見送ろうとした、その時。

    女性 「どうしても・・・」
    女性 「どうしても、やり残したことがある」
    女性 「それを終えたら、ちゃんと行きますから」

    女性は引き返して来ました。
    でも、どう見ても顔つきは、大人しそうで改心したように見えます。

    州 ̄ 台  ̄州 Mさんの旦那さんもあげれる人って言ってたしな・・・。
    州 ̄ 台  ̄州 ここまで変化して、もうあと一押しだから、大丈夫だろう。

    イオンは、女性を信じ、一旦解いて帰してしまったのです。



    これが唯一の失敗となるとは、この時は全く想像していませんでした。


    ふぅ。 ε=( ̄。 ̄ )
    これで明日、完結できそうです。^^


    月末月初のむっちゃ忙しい時期に、どうしてこのテーマを選んじゃったかな~、自分。(笑)


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    [ 2008/07/24 12:50 ] 心霊系   ハード系 | TB(-) | CM(-)
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