イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    順番が違う

    順番が違う
    [ 心霊 ハード系 ] / 2006年11月06日 12時52分51秒


    *ちょっとつぶやき*
    行く末恐ろしい、小学生と保育園児の口喧嘩。

    (チ ̄曲 ̄)  「ふんっ!オバサン!」
    ( ` ´メ1)  「なによっ!ガキ!!」


    ブクブク...~~~~~~~_| ̄|○。・゚~~~~~~ き・・君たち、いくつ?
    (水中で落ち込んでみました)  

    **********


    今日のお話は、私の能力がまだ開花していない時にあった出来事です。
    ちなみに開花のきっかけは死に掛けたこと、そして最初の浄霊で思い切り能力の扉が開いちゃったようです。^^;
    *参照過去記事は「死に掛けたこと」シリーズ(不思議系)と、「家に居たもの」シリーズ(心霊ハード系)


    あれはまだ子供1がヨチヨチ歩きの時でした。
    お散歩をかねて、近所を歩いて買い物をしていると、近くの店で飼われている猫を見つけた子供1が、ヨチヨチと店内に入っていってしまったのです。

    そこは酒屋なのですが、前々からどうも「嫌な感じ」のする店でした。
    当時はまだ能力が開花していませんでしたが、今なら分かる。
    あのお店には、「妖気」が漂っていたのです。

    だから、わざわざビールは遠いスーパーまで買いに行くのが常でしたが、子供1が入っちゃったし、猫を見て喜んでいるから、「仕方ない、ジュースくらい買っていくか」と一緒に店内を回ってみました。
    子供1は喜んで、飼い猫を追いかけます。(店内で飼っているのも珍しいですよね?)
    まだ歩き始めのおぼつかない足取りですから、入って直ぐに転んでしまいました。

    実はぁ・・・今ならきっと視えたと思いますが、その時「何かにつまづいたように」転んだんですよ。^^;
    はい、店内には動物霊らしき存在が、多数いらっしゃいました。^^;
    (不思議なことですが、当時視えなかったものでも、今スウィッチを手にして思い返して見ると、映像が二重になると言うか・・・、当時視えなかったはずのものが分かるんです。)

    当然、転んだ子供1は

    :・。・゚゚・(≧◯≦)・゚゚・。・:ふんぎゃぁぁあああ!!!

    と泣き出しました。
    直ぐに駆け寄り、抱っこで
    (*;;)"ヾ('▽'*)ヨシヨシ
    しましたが、なかなか泣き止まず
    「タンコブになっちゃうかな」と心配していると・・・。

    おそらく店長と思われる、レジにいたオバサンの信じられない行動を目にしました。(◎Д◎;)




    何と!
    50代前半くらいで、見るからに妖気漂うオバサンが、レジ台に立ち上がってコマネチを・・・・!!!



     ̄  ̄)ノ バシッ☆ミ州ノ_  _州ノ =3  んなわきゃ無い!(笑)



    違う違う(笑)、
    そのオバサンが、妖しい目つきを一層妖しくしながら、ものっそぉい怖い顔つきで、レジから子供1に向かって手をかざしていたのです。
    おそらく、元気玉ならぬ妖気ビームのようなもの。

    当時の私には何も見えませんでしたが、直感で「これは嫌!」と感じました。
    事実、子供1は泣き止むどころか、一層体をくねらせて激しく泣いています。

    その場でレジに向かい、店長に聞こえるように「止めて下さい」と言ってみました。
    店長は、一瞬だけ「え?」と言う顔をしましたが、一向に手かざし妖気ビームを止めようとしません。
    (◎Д◎;)


    ・・・これはいよいよ気持ち悪い。_| ̄|○
    私まで具合が悪くなりそうです。[電柱]ヽ( |||)おえ~~~


    何人かのお客さんが居ましたが、意を決して子供1を抱いたままレジまでつかつかと歩いていき、店長の目を見てキッパリと言いました。

    州 ̄ 台  ̄州 「嫌です。止めて下さい。」
    (! ──__──) 「いえ、痛そうだったから」
    州 ̄ 台  ̄州 「それなら店の立場として、また人間として、順番が違いますよね?」
    州 ̄ 台  ̄州 「まず『大丈夫ですか?』と声をかけて、怪我の程度を確かめるのが、当たり前じゃないんですか」

    あきらかにムッとした店長は、続けてこう言い放ちました。

    (! ──__──) 「だって、ここ(店)で怪我されても困るしねぇ」

     








    はぁ?
    はぁ?(特別出演:お猿の大将)


    店長はそのまま近距離で妖気ビームを子供1に当て始めたので、私は急いで店を出ました。
    何も買わずに。

    その後、何度か通りかかった時に、ガラス越しに店長が誰かを椅子に座らせてビーム当て(?)をしているのを見た事があります。
    キツネはキツネで「力」があるから、別に好きで店長に頼む人の事をどうのこうのは思いません。

    でも、やっぱり人間として、「順番が違う」と今でも思っています。
    どれ程人間離れした能力を持っていたとしても、人間としての行いこそが最も大事なんじゃないか・・・ってね。

    「ヒーラーの愚痴」で、イオンが「頼みもしないのに勝手にやってはいけない」と忠告したのは、実はこのような自分自身の経験があったからなのです。

    もちろん、異論反論はあるでしょう。
    記事で不快な思いをした方もいらっしゃるかもしれません。

    でも、あの店が数ヶ月も経たぬ内に廃業となり、跡地もなかなか売れなかった事実を見て(一等地なのにね^^;)、どうしても「思ったまま、感じるまま」を書いていこうと思っている次第です。
    実はカレーも、辛口が好きだったりして・・・。(笑)


    週明け早々、重かったかな?

    まだまだ残っている「いつかは書こう」と思っていること、何故か「急いで書かなきゃ」と言う気持ちに襲われています。^^;

    何でだろ?^^;



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