イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    古いお墓

    古いお墓
    [ 心霊 ソフト系 ] / 2006年12月15日 12時24分46秒


    *ちょっとつぶやき*
    今日は久しぶりに怖い夢を見て
    州 ̄ 台  ̄;州 「誰か~!」
    とお腹の底から大きな声で叫んだつもりが、中途半端なソプラノで
    州 ̄ 台  ̄;州 「アーレーハー♪」
    と歌い上げて目を覚ましました。
    怖いよ、そっちの方が。(爆)
    **********

    私の住んでいる地域は、首都圏と言っても郊外に近いので、少し走れば庭の延長が畑になっているような家があったりします。

    都心から引っ越してきて驚いたのは、敷地内にお墓のある家が意外とあること。
    敷地内のお墓って、ものっそぉい田舎のイメージがありましたが、土地さえあれば意外と身近な地域にもあるものです。

    敷地内だから、手入れが行き届いているかと思いきや・・・やはりそこは各家庭の事情か、お墓の状態も様々。^^;
    普段通り過ぎる分には、あまり気にしないのですがね。

    この日はそうもいかなかったのです。

    行くところがあって、大体の勘を頼りに車を走らせていたものの、どうもイメージと違う道なりに戸惑い、一旦車を停めて地図を確認する事にしました。
    田舎道で車の往来は少ないのですが、路幅が狭いので停車をためらっていると、丁度1台分のスペースがある場所を見つけました。

    _| ̄|○  お墓の前じゃん。

    仕方が無いので、そこでしばらく地図を眺めていると・・・。


    助手席側の窓から視線を感じます。
    パッと見ると、誰も居ません。
    で、地図に視線を戻すと、また窓の方から誰かが覗いているのを感じる。

    何となく気になって、お墓に目を移すと、いくつか並べられているお墓には、明らかな処遇の差がありました。
    最近のものと思われるお墓はとても綺麗で、ちゃんとお花も添えられています。
    でも、古いお墓はと言うと、その場所だけ器用に(?)草も生えまくっていて、全く手入れもされていないのが伺えました。

    州 ̄ 台  ̄州 「ありゃりゃ、これはまた随分な“差”だねぇ」

    ~(mー ー)m  「全く、ひどい話さ~」

    !Σ州 ̄ 台  ̄ノノ 「いつからそこに!?」

    そのお墓の中に入っていると思われる男性は、いつの間にか助手席に乗り込んでいました。
    無銭乗車は、いけません。(笑)

    ~(mー ー)m  「どいつもこいつも、俺をのけ者扱いだ。誰も供養なんてしちゃくれない」
    ~(mー ー)m  「喉がカラカラさー。ひどい子孫だよ」

    見た感じ、そんな古い時代の男性では無いはずなのに、誰からも忘れ去られてしまっているらしい。
    不平不満をこぼす男性に対し、華奢で優しいイオンは言いました。


    州 ̄ 台  ̄州 「あのね~」

     誰も供養してくれないって言うけど、子孫が供養してくれるかどうかは、あなたの生前の行いで決まるんだと思うよ。
     生きている時に、しっかり徳を積んでいれば慕ってくれる子孫も居たんだろうに。
     文句を言う前に、まず自分の行いを反省しないとね。

    当分、車も来なさそうに思えたので、私は持ち合わせのペットボトルのお水を持って車から降りました。
    そしてあるったけの水をお墓にかけ、静かに合掌しました。

    ~(m┰ ┰)m  「供養してくれるのか~。あああああ嬉しい、嬉しい」

    男性は、よほど供養に飢えていたのでしょう。
    涙を流して喜んで、何度も頭を下げ、あっという間に見えなくなりました。

    ヾ州 ̄ 台  ̄州 「これからはちゃんと自分で徳を積むんだよ~」

    たったこれだけの「触れ合い」でしたが、色々と感じ入ることがありましたね。^^;
    こんなご先祖、結構いるのかもしれない。

    今までも何度か書いてきた事ですが、
    先祖供養と一口に言っても、子孫が「どうか守ってね」と祈るのは間違いだと思います。

    自分がしっかり生きて徳を積み、それを亡くなった先祖にもリベートしてあげる。

    それが正しい考え方だと思うのです。
    ご先祖は、体を失ったと言うだけで、あくまで「人」ですから。

    自分の悩みが苦しくて「どうか助けて下さい」と、ご先祖に“辛さ”リベートしては申し訳ないですよね。^^;
    法要等の機会ごとに思い出しては語りかけ、「感謝の気持ち」を伝えていきたいです。*^^*



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