イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    少女はなぜそこに・・・1

    少女は何故そこに・・・1
    [ 心霊 ソフト系 ] / 2007年02月05日 13時12分00秒


    *ちょっとつぶやき*
    築年数がごっさ古いイオン家。
    この季節のすきま風は、相当辛いものがあります。

    d州 ̄ 台  ̄州 そういう時は・・レッツ!ポシティブシンキング♪

    州 ̄ 台  ̄州 ガス事故の心配がなくて良いわぁ~
    州 ̄ 台  ̄州 地球に優しい、自動換気システムねっ
    州 ̄ 台  ̄州 「風と会話する家」なんてネーミングはどう?

    彡~彡~ 州; ̄ 台  ̄;州 ~ピュ~彡~彡

    ガクガク{{{{_| ̄|○ }}}}ブルブル...  やっぱ寒いってばよ・・・。(悲)

    **********


    最初は、てっきり木の精かと思いました。

    夕暮れ迫る薄暗い住宅街。

    アップダウンの激しいその土地に、一角だけ不自然に手付かずの場所があります。

    住宅街の中に立つ、大きな木。

    そのてっぺん近くに、少女は居ました。

    少女は白く透けていて、心なしか光っているようにも見えます。

    身に着けている服から考えると、近代とは言えない時代に生きていたはず。

    ボロボロの着物とは裏腹に、少女の瞳は美しかった。

    凛とした表情に、あどけなさの中にも圧倒的な強さを感じ入りました。

    吸い寄せられるように近づいて、「降りておいで」と言わんばかりに、私は手を差し伸べました。




    少女は驚いたような顔をして、素直に手を延ばしてきました。

    その手の平を見て驚きました。


    手の平の、小指の下の部分が真っ赤です。
    小さな傷が重なりあって、もう肌の色が変わってしまったかのよう。


    イオン「これはどうしたの?」



    ───イオンと少女の会話の始まりです。



    *おまけ*

    ヽ州 ̄ 台  ̄*州ノあ!そうだ!

    d州 ̄ 台  ̄*州 風車をたくさん置いて、自家発電してみようっかな。(悪あがき)

    *****

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