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      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    悪役:イオン

    悪役:イオン
    [ 思うこと(イオン的人生論) ] / 2007年02月13日 13時09分13秒


    *ちょっとつぶやき*
    スーパーにて。
    替え歌を歌っているチビに知らないおじさんが近づいてきて

    「楽しそうな歌だね~、何て言う歌?」

    と聞いてきました。
    元よりおじさんは苦手な上、自分でも何を歌っているのか分からなかったチビ。
    緊張して答えたのは・・・・


    「分かんないません!」

    「分かんない」と言おうとして、途中で「尻ません」にアレンジしたつもり???(笑)
    **********


    先週の「少女にもらった宝物」の記事に、たくさんのコメントをありがとうございました。m(_”_)m
    特に初めての方のコメントが多くて、一生懸命時間をかけて書いて下さった勇気を思い、心から嬉しかったです。

    で・・・いただいたコメントを読みながら気がつきました。
    私ったら、すっかり相手のお母さんを「悪役」として書いてしまっています。^^;


    ヾ(_ _*)ハンセイ・・・


    私、このお母さんの気持ちも凄く分かるんです。
    はい、同じような経験をしているからです。

    携帯からの方にはリンクを貼れないため、過去記事を再掲させていただきます。
    長くてごめんなさい。m(_”_)m


    *:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*

    深夜の待合室
    [ 思うこと(イオン的人生論) ] / 2005-04-18 13:13:19


    子供と言うのは休日や夜中に熱を出すと相場が決まっているものです。

    去年の冬に、チビが夜中に熱を出しました。
    日曜日の夜中という事で、車で10分ほどの夜間救急指定病院に薬をもらいに行った時の事です。

    診察を終え、会計を待っていると、受付玄関前の待合室はひっそりと静まり返っていました。
    一人二人と会計も済ませ、残っているのは私たち母子と17~8歳の青年のみ。
    熱は高いのに案外元気なチビの様子にほっとしながら、指遊びをしながら会計を待っていました。
    すると、何やらその青年の様子がおかしいのです。
    ブツブツ、ブツブツつぶやいています。
    始めは小さな声だったのに、だんだん大きくなってその内容まではっきりと聞こえてくるようになりました。

    「だからあの時言っておけばよかったんだよ!」
    「面接に行った時、ちゃんと言えばよかったんだ」
    「だから言ったんだ。あの時面接に行けばよかったじゃないか!」

    内容は支離滅裂でしたが、「面接」「ちゃんと」が交差しながらとにかく激しい感情でイライラしているのがわかります。

      あぁ・・精神的な病気なのかな。

    すぐにそうわかったものの、気になるのはポケットに手を入れていること。
    中に何が入っているんだろう。
    万が一、刃物でも入っていたなら、この空間でチビを連れてでは圧倒的な不利な状況です。
    まして相手は普通ではない・・・。
    親はどうしているのだろう。
    事が起きてからでは遅いのに。

    青年の声のトーンが高くなるに従って私の不安も増大していきました。
    思い切って事務の職員の方に
    「すみません、ちょっと怖いのですが・・」と声をかけると、
    ( あぁ・・ )と言った表情で、若い男性職員が薬局まで付き添ってくださいました。
    入れ違いに、40代後半と思われる男性が病院玄関を入っていくのが見えました。

    薬局で薬も受け取って、ほっと安心して病院駐車場に向かった時に目に入ったのは、玄関のすぐ外で、40代後半の男性が先ほどの青年を思い切り殴っているシーンでした・・・。

    「お前はどうしてそうなんだよ!」
    「どうして何度言ってもわかんねぇんだよ!」

    そう言いながら男性は再び「グー」で青年の頬を殴りました。
    青年は頬を押えて怯えてうずくまってしまいました。
    その様子を見た男性も頭を抱えてしゃがみこんでしまいました。

    一気に私の胸は苦しくなりました。
    殴られた青年の頬も、殴ったお父さんらしき男性の拳も、私にはどっちも痛かった・・。

    その時、さっきの待合室で自分の考えた事がいかに自分本位だったかと反省し、心底はっとしたのです。

    そう言えば昔、妄想癖のある家族を持った知り合いが、病院に入れたくてもどこも一杯で、結局全てが家族の負担となって降りかかってくる・・とぼやいていたこともあったっけ。

    行政関係の問題はさておいて、その時強く感じたのは「物事は自分の角度から見ただけではわからない」という事でした。
    あの時私はチビも居たので、ただ単に恐怖心から「迷惑だなぁ」と感じてしまった。
    でも青年は、もしかしたら就職面接かなんかのストレスで病気を発症したのかもしれない。
    お父さんは仕事から疲れて帰ってきても、毎日こうして迎えに来てあちこちに謝らなければならないのかもしれない。
    そして・・・
    ひょっとしたらいつかは自分だってそんな悩みを抱えてしまうのかもしれない。

    自分の角度からだけでは、正しいとは言い切れない。
    月曜日から重い話題でごめんなさい。
    ただこの事は、明日から書く記事へとつながっていきます。


    *:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*

    あの夜の出来事は、今でもはっきりと覚えています。
    と言うか、あの時に自ら胸に刻みつけたのです。

    だから青年の痛みで歪んだ表情も、父親と思われる男性の苦悩の表情も、まるで昨日のことのように覚えています。

    つくづく、一つとして無駄な経験など無いことを痛感します。
    だから、今回のことも魂に刻み込んでいきたいのです。

    あのお母さんの立場から考えれば

    その日は疲れていたのかもしれない
    気弱な娘さんを励まし続けていて
    その日はたまたま娘さんが怖がる出来事が重なっていたのかもしれない

    やり方の問題はさておいて、母親として、精一杯、子供を守りたかっただけ。
    だから、私と同じなんですよね。^^;

    何だか自分の都合の良いように書いてしまって、お恥ずかしい。


    まいなすいおん、決して立派でも素敵でも無敵でもありません。^^;
    まだまだスッタモンダと修行中~~♪



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