イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    柔らかい頬

    柔らかい頬
    [ 心霊 ソフト系 ] / 2007年04月27日 13時10分36秒


    *ちょっとつぶやき*

    ヽ(`Д´)ノ ちょっと聞いて!ちょっと!

    今朝もいつものように、チビを登校班の集合場所まで送り届けた帰り、ゴミ集積所でカラスが朝食中だったのです。

    ムシャムシャ...Σ ̄)β   ヽ州 ̄ 台  ̄州 おっはよー♪

    声をかけると、カラスはこちらを向きました。
    そしてこのカラスのとった行動と言うのがっ!!!



    チョンッと10cmほど横にジャンプして、

     Σ ̄)β ハイ、イイヨ。





















    はぁ?
    はぁ?はぁ?はぁ???


    _| ̄|○ カラスがエサを譲ってくれました。
    あまりにも自然なんで、思わず「ありがとうー♪」なんて返しそうになったもの。


    カラスよ、君の優しさは嬉しい。
    でもね・・・でもね・・・・・・。



    ヽ(ヽ(`Д´)´)ノ  私は生ゴミ食べたりしないからぁぁぁあああああああ!!!!!(叫)

    ヽ(ヽ(`Д´)´)ノ  ・・・・・。

    カラサ カラシ カラス カラセ カラソ。
    (悔しいから、カラス五段活用してみました)

    _| ̄|○  月末で忙しいっつーのに、何してるんですか。(自爆)

    **********


    昨日、書こうとした記事です。^^;
    時間が押しているので、思ったよりもちゃんと書けないかもしれません。

    「流れを信じて、身を任す」の記事へ、「分かってはいても、突然の別れはどうして良いのか分からない」と言ったようなコメントいただきました。
    (皆様、お返事が出来ないでごめんなさい。m(_”_)m でも全てしっかり読ませていただいております。いつもありがとうございます!)

    これを読んでいて、思い出したことがあります。

    もう半年近く前になるでしょうか。
    夜中に誰かに起こされて、うっすらと目を開けました。

    私の横に、若い女性の姿がありました。

    「お願いします。子供を捜しているんです」

    はじめ分けがわからなかったイオンですが、直ぐに“生きてはいない方だ”と言うことを理解しました。

    「見つからないんです。お願いです。探して下さい」

    若いお母さんは泣き出して、土下座をせんばかりの勢いで私に懇願してきました。

    イオン「子供さんって、どこではぐれちゃったの?」

    若い母親は泣きながら、おおよそ次のような内容を語ってくれました。

     子供を前カゴに乗せて、自転車をこいでいたこと。
     子供は喜んで、大きな声で一緒に歌を歌っていたこと。
     気をとられていて、目の前に車が飛び出してくるのに気づくのが遅れたこと。
     スローモーションのように子供が宙を浮いていくのを、必死で止めようとしたこと。

    「あんなに楽しそうに歌っていたのに・・・私のせいで!!」
    お母さんはワーッと泣き出しながら、
    「子供が見つからないんです!お願いです!」
    と私に取りすがってきたのでした。

    一通り話しを聞いたのち、私は会話の合間を見計らって言いました。

    「子供は大丈夫。生きているよ。」

    「それより、死んだのはあなたの方なんだ」

    ピタッと母親の慟哭が止まりました。

    女性 「子供・・・大丈夫だったんですか・・・?」
    イオン「大丈夫。生きてるよ」
    女性 「あああああああー、良かったー・・・」

    崩れ落ちるようにへたり込んで、次の瞬間、それまでと違った悲しみがこみ上げてきたようでした。

    女性 「私、死んでしまったのですか?」
    イオン「うん。死んでる。もう体は無いよ」
    女性 「もう子供に会えないのですか?」
    イオン「ここにいたら会えないよ。ちゃんと行くべきところに行ったら、今までと違う形で見守ることは出来ると思う」

    女性は、再び泣き出しました。

    女性 
    「あの子、私とほっぺをくっつけてすりすりするのが大好きだったんです・・・」
    「もう二度と、あのほっぺに触れることは出来ないのですか?」

    「あの柔らかい髪をほぐしながら、もう一度だけあの子の頬に触れたい」


    私も一応、人の親。
    この母親の、胸をえぐるような深い悲しみは、私の心に突き刺さるかのようでした。
    その“想い”に引っ張られないように踏ん張りながら、

    イオン
    「大丈夫。お子さんは、あなたのほっぺのぬくもりをずっと忘れないはずだよ」
    「あなたは、お子さんの心の中で、いつまでも存在し続けていくんだ」


    そんな事を語ったように感じたところで、ハッと我に帰りました。
    ガバッと起き上がると、そこはいつもの寝室でした。

    州 ̄ 台  ̄州 「なんだ・・・夢か・・・」

    横を見ると、その日は一緒に布団に入ったチビが、スヤスヤと寝息を立てています。
    思わず頬を、その柔らかいほっぺに押し付けました。
    とても柔らかくて、気持ちがいい。

    ・・・・・私の意志とは無関係に、涙がスーッと頬を伝いました。

    次の瞬間、何かが体から抜けていくような感覚に陥り、そのまま朝までぐっすりと眠ってしまいました。


    州 ̄ 台  ̄州 あれは夢だったのだろうか・・・。

    でも、夢でも現実でも、どちらでも良いのです。
    愚かな私が、この頬の感触が永遠ではないことを知り、少しだけ賢くなれたのだから。


    終わりは必ず訪れる。
    だからこそ、今を大切に生きようと思う。



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