イオンの不思議生活 new

      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    場の浄化・・・4

    場の浄化・・・4
    [ 不思議系 ] / 2007年09月23日 23時42分57秒


    *ちょっとつぶやき*

    休日ですが、書けるところまで更新♪ヾ(@^▽^@)ノ やっほぉ

    **********


    あちこちに手足?を伸ばしているこのモンスター。
    一体どうやって消したら良いのでしょう。

    消しゴム作戦(笑)は、時間がかかる上に体力・集中力が持ちそうにありません。
    黒いモヤとは、「会話」も出来る感触がありません。


    ヽ州┰ 台 ┰州ノ どうしたら良いのっ!


    行き詰ってしまった私は、回りに人もおらず、車中だったこともあって、声に出してつぶやいてみました。

     この土地の“意思”はどうなんだろう・・・
     おさめて欲しいの?
     それともこのままでいいの?

     
    ───この時。


     ニ゛ャー・・・。 


    猫の鳴き声が、耳からではなく、直接頭の中に入ってきた気がしました。


     州 ̄ 台  ̄州 チーちゃん?


    どこから現れたのでしょう。
    聞き覚えのあるつぶれたような鳴き声は、親戚の家で飼われていた猫「チーちゃん」。
    今回の騒動の直前に、長寿をまっとうしたばかりでした。
    親戚の家では何匹が猫を飼っていましたが、このチーちゃんは特別賢かったものです。
    とても懐っこくて、私が遊びに行くたびに、膝の上を毛だらけにするまで甘えてくれたっけ。


     州 ̄ 台  ̄州 チーちゃん!危ないからそっちに行っちゃ駄目!!!


    私の声にならない声が全く聞こえていないように、チーちゃんは真っ直ぐに植え込みに向かうのです。


     州 ̄ 台  ̄州 あああああぁぁぁ・・・・・っ!


    思わず固く目を閉じました。

    チーちゃんが黒いモヤに飲み込まれてしまった。(p_q )
    そう思って目を開ける勇気を出せないでいると・・・。
    再び「ニ゛ャー・・・」とつぶれた鳴き声が聞こえたのです。


    おそるおそる目を開けてみるイオン。


    そこに見えた驚きの光景は・・・。
























    大丈夫、まだ続きます。(笑)


    チーちゃんは、飲み込まれていませんでした。
    そして、霧散した黒いモヤの中央で、見た事の無い女の人の足元で、お腹を出して甘えていたのです。


    直感で分かりました。
     
     黒いモヤの中央にいたのは、この人(女性)だ。

    輪郭が回りとぼやけてよく見えない感じからすると、だいぶ昔の女性なのでしょうか。
    こちらを向けないようにしていても、顔立ちから見て、その人が・・・・・。
    らい病(ハンセン病)であったことをうかがわせます。

    チーちゃんはためらいもせずに、その女性に寄り添い、甘え、癒している──。


    ここからは私の勝手な推測なのですが・・・。

    おそらくこの女性、人間からは疎まれて、辛く悲しい最後を過ごしたのではないか。
    「人」に心を開けずに、外見で付き合い方を決めない動物だけ、心を許していたのでは・・・。


    黒いモヤの正体とは、この女性を中心とする、「独りぼっちの淋しさ・切なさ」の念の塊だったのではないか・・・・。


    この団地に住む人々の「淋しい心」「悲しい心」とつながって、徐々にここまで大きく育っていったモンスター。
    それはいつしか、この土地全体を「闇」へと傾けるまでの影響力を持ってしまった・・・。


    イオンの持論を少し述べさせて下さい。

    住む土地が、どんな土地になのか。或いはどんな土地になっていくのか。
    それは、そこに住む人の「心」に左右されると思うのです。

    この団地のモンスターも、最初はこんなに大きくなかったはず。
    ここまで大きく「育てて」しまったのは、実にそこに住む人たちの「心」であった、と。

    小さな「闇」だったら、そこに住民の「あたたかい心」「思いやり」「助け合いの心」等々で、とっくに癒せていたはず。

    イメージ的に分かりやすく例えれば、「天秤」です。
    心の「光」と「闇」を天秤にかけると、重い方に傾いていく。
    傾き始めるとその流れは加速し、流れをくつがえしていくのがどんどん難しくなる。
    そして一定の傾きに達すると、天秤からこぼれて(土地に)落ちてしまう・・・。
    そんな、イメージ。


    だからこの団地の植え込みも、この「女性」がいけないんじゃない。
    「土地」がいけないんじゃない。
    私を含め、つかまっちゃう人が多いのが原因なんだ。
    (駄目じゃん、私。^^;)



    州┰ 台 ┰州 ・・・ごめんよぅ。


     

    ─── 一瞬、閃光が走りました。
    何が起きたのかは、分かりません。
    大きな光の筋が、植え込み一帯に差し込み、そのあまりのまばゆさに、今度は本当に目が開けられなくなりました。

    ・・・目を閉じても明るくてまぶしいくらいだったんだけどね。^^;






    さあ、気になるこの後の展開は!


    m(_”_)m 次回をお楽しみに。(ごめんなしゃい)


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