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      普通の主婦の、怖くない不思議体験と地震予測日記(関東発信)

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    日常の因果・・・2

    日常の因果・・・2
    [ 思うこと(イオン的人生論) ] / 2008年05月30日 13時02分15秒


    300年前の超新星爆発

    *ちょっとつぶやき*

    国立天文台すばる望遠鏡(米ハワイ島)で、300年前の超新星爆発の際の光の観測に成功した「カシオペヤA」のカラー合成画像。
    30日付の米科学誌サイエンスに発表された(NASAなど提供)
    (時事通信社)30日10時15分更新

    (人´∀`).☆.。.:*・°合成とはいえ、綺麗ですねぇ。


    **********


    数日前、子供3が興奮して教えてくれました。


    子供3「あのね!朝、ヘビがいたの!」

    子供3が生きているヘビを見たのは、おそらく初めてです。
    って・・表現が変か。(笑)

    リアルで見たのはヘビの亡骸だったし、リアルじゃない(?)んだったら、ヘビと亀のあいのこのような絵を描いたことはありました。
     過去記事参照「亀?蛇?」

    帰り道、「ここ!ここにぶら下がってたの!」と車から身を乗り出して教えてくれたのは、小さな橋の茂み。

    イオン「よく怖くなかったねー」
    子供3「うん!だってね、あっちに顔が向いてたから、大丈夫だった!」

    狭い橋なのに、怖がりの子供3がそのまま登校班の集合場所まで自分で行けたのは不思議でした。
    さっすが2年生だね♪

    リアルで見たヘビの亡骸は、1年前、登校班の班長が拾ってきたものでした。
    当時はまだ集合場所まで子供3に付き添っていましたので、私も一緒にいました。
    班長さんは、いたずら好きでワンパクな男の子。
    その日は、集合場所に長いヒモのようなものをぶら下げて来たのです。
    それが、ヘビの亡骸。^^;

    「ほら~!」と、わざと女の子たちにヘビの頭を向けて走って追いかけるの。(;´Д`A ```

    さすがに入学したばかりの子供3には襲ってこなかったけど、あれは怖かったろうなぁ~。^^;
    まぁ、ワンパクな小学生なら、誰でもやりそうなことですかね。

    でも楽しそう(?)にヘビの亡骸を振り回す班長さんを見て、あることに気がついたのです。


    州 ̄ 台  ̄;州 あのヘビ、まだ死んだばかりじゃん・・・


    何と言いますかこぉ・・・上手く表現できないんですが、まだヘビの“意識”みたいな感覚は亡骸に宿っているんですよ。^^;
    あくまで私の感覚なのですが、亡くなって直ぐと言うのは、まだ完全に“分離”はしていないように思います。

    そのヘビの“意識”が、とても悲しんでいるのが分かったのです。
    自分の亡骸をもてあそばれていることを、怒り、悲しんでいる・・・。

    Σ州 ̄ 台  ̄;州 ハッとして、急いで班長さんに「もう止めな」と言いました。

    一向に止める気配のない班長さん。^^;
    今度は語気を強めて言いました。

    州 ̄ 台  ̄州 「もう止めな。自分がされたら、嫌でしょう」

    縁起でもないことだけど、心から思ったことを言うと、班長さんはやっとヘビの亡骸を降ろしました。

    「どうしたら良いの」
    と聞くので
    「茂みの影に置いてあげて」
    と頼むと、茂みに向かったまでは良かったのに、横の木の枝にぶら下げて
    「これで通る人がびっくりするぞっ」
    と喜んでいる風でした。


    _| ̄|○ どこまでイタズラ好きなんだ・・・


    その場は時間がなくてそれっきりになってしまい、どうしても気がかりだったので仕事帰りにもう一度集合場所をのぞいてみました。
    ヘビはもうどこにもいませんでした。

    それだけのことで、すっかり忘れていたのですが・・・。

    昨日の記事書いて、思い出した!


    班長さん、それから数ヶ月して、足を骨折してたんです。^^;
    ヘビの亡骸を踏みつけていた方の足。

    治るまでの数ヶ月間、登校班には来られず、大好きなサッカーもしばらくお預けになって可哀相でした。


    州 ̄ 台  ̄;州 ヘビさんが辛かった分、きっちり受けたんだろうなぁ。


    「罰があたった」と言えば怖い言い方かもしれないけど、悪を征するには必要な威圧感もあるような気がします。
    班長さんもそれが分かれば、不要な怪我が減るのかな。


    スパンはそれぞれですが、自分のしたことは必ず帰ってくます。
    それが分かれば、誰も悪いことは出来ないはずなのに。
    困ったことに、このスパンが異様に長い人もいて、分かりにくいんだな、これがっ。

    余談ですが、「パイプ」が詰まっている人ほどスパンは長く、通っている人のスパンは限りなく短いようです。
    だから、「悪いことしているのに、全然罰があたらない」人はかえって怖いんですよ。^^;
    善人ほど、良いことも悪いことも、直ぐ反動が帰ってくる。
    これは本当は“喜ばしい”ことなのです。o(*^▽^*)o


    過去記事参照
     「パイプつまり」
     「白い蛇」


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